秋になると、さつまいも、栗、きのこ、秋鮭、柿、新米など、おいしいものがたくさん並びますよね。
「食欲の秋」という言葉があるくらい、秋は食べることが楽しみになる季節。
でも、
「おいしくて、つい食べすぎてしまう…」
「夕食のあとに、また何か食べたくなる」
「秋になって体重が増えてきた気がする…」
そんなお悩みを感じる方も少なくありません。
特に40代・50代になると、若い頃と同じように食べているつもりでも、生活リズムや活動量などの変化によって「以前とちょっと違う」と感じることも。
だからといって、せっかくの秋の味覚を我慢する必要はありません。
大切なのは、「食べない」ではなく「食べ方を少し工夫する」こと。
今回は、秋の味覚を楽しみながら、食べすぎを防ぐためのちょっとしたコツをご紹介します。
「食べすぎないために、我慢する」は逆効果になることも

「太りたくないから、今日は食べないようにしよう!」
そう思って食事を極端に減らしてしまうと、あとから強い空腹を感じてしまい、反動でたくさん食べてしまうこともあります。
大切なのは、毎日の食事を極端に制限するのではなく、満足感を得ながら食べること。
例えば、同じ「さつまいも」でも、
焼き芋をそのまま楽しむのと、バターや砂糖をたっぷり加えてスイーツにするのでは、食べ方が変わりますよね。
秋の味覚は、素材のおいしさを生かしてシンプルに楽しむのもおすすめです。
食べすぎを防ぐ!今日からできる5つのコツ

① 最初に温かい汁物や野菜を
食事の最初に、味噌汁やスープ、野菜料理などを取り入れてみましょう。
いきなりメイン料理やご飯をかき込むのではなく、ゆっくり食事をスタートすることを意識するだけでも、食べるペースを見直すきっかけになります。
きのこたっぷりの味噌汁なんて、秋にもぴったりですね。
② 「ながら食べ」をやめてみる
テレビを見ながら、スマホを触りながら…。
気がついたらお菓子の袋が空になっていた、なんて経験はありませんか?
一度、食事やおやつに意識を向けて、「今、何を食べているか」を楽しむ時間にしてみましょう。
よく味わって食べるだけでも、「食べた」という満足感を得やすくなります。
③ お菓子は「袋のまま食べない」
これ、意外と簡単でおすすめです。
大袋のお菓子をそのまま手元に置くのではなく、食べる分だけ小皿に出す。
「今日はこれくらい」と最初に決めておくことで、無意識に食べ続けるのを防ぎやすくなります。
秋の果物をおやつにするのもいいですね♪
④ 「本当にお腹が空いている?」と一度考える
夕方や夜になると、
「なんとなく何か食べたい」
ということもありますよね。
そんなときは、
「お腹が空いているのかな?」
「それとも疲れているのかな?」
と一度自分に問いかけてみましょう。
もし疲れやストレスから食べたくなっているなら、温かい飲み物を飲んだり、少し休憩したりするのもひとつの方法です。
⑤ 食事を抜かない
「昨日食べすぎたから、今日は朝ごはん抜き!」
とするよりも、普段の食事リズムを大きく崩さないことも大切。
食べすぎた翌日は、極端に減らすのではなく、いつもの食事に戻していくことを意識してみましょう。
秋の味覚は「調理法」でも変わる!

同じ食材でも、調理方法を少し変えるだけで、食事の印象は変わります。
さつまいも
バターや砂糖をたっぷり使ったスイーツにするより、蒸す・焼くなどシンプルな調理で。
自然な甘みを楽しめます。
きのこ
炒め物だけでなく、蒸す・汁物に入れる・ホイル焼きなどもおすすめ。
油をたくさん使わなくても、きのこの香りや食感を楽しめます。
秋鮭
揚げるより、焼く・蒸す・ホイル焼きにすると、素材のおいしさを楽しみやすくなります。
きのこや野菜と一緒にホイル焼きにすれば、秋らしい一品に。
栗
栗ご飯など、主食として楽しむのも秋ならでは。
「栗はヘルシーだから」とたくさん食べるのではなく、季節を楽しむ食材のひとつとして適量を味わうのがおすすめです。
「太らないように」より「おいしく、ちょうどよく」
食欲の秋だからといって、秋の味覚を我慢する必要はありません。
むしろ、
「食べちゃダメ!」
と考え続けるより、
「今日はこれを楽しもう」
と決めて、ゆっくり味わう。
そんな食べ方のほうが、無理なく続けやすいのではないでしょうか。
食べすぎてしまった日があっても、
「また食べちゃった…」
と自分を責める必要はありません。
翌日からいつもの食事に戻して、少し歩いて、しっかり休む。
そんなふうに、一日単位ではなく、毎日の積み重ねで考えていきましょう。
食べることも、休むことも、自分を整える時間

食事に気をつけることはもちろん大切。
でも、忙しい毎日の中では、食事だけでなく「ちゃんと休むこと」も忘れたくありません。
仕事、家事、子育て…。
40代・50代は自分のことを後回しにしてしまうことも多いですよね。
そんな毎日の中で、よもぎ蒸しを自分のためのリラックスタイムとして取り入れてみるのもおすすめです。

温かい空間でゆっくり過ごしながら、スマホから少し離れて、自分のための時間をつくる。
「最近ちょっと頑張りすぎていたかも」
そんなふうに、自分の生活を振り返るきっかけにもなります。
よもぎ蒸しは、食べすぎをなかったことにするためのものではありません。
食事・運動・睡眠・休息。
そのひとつひとつを大切にする生活の中に、よもぎ蒸しという「自分をいたわる時間」を取り入れる。
そんな温活習慣を、よもぐるみではおすすめしています。
滋賀・大阪で、自分をいたわる時間を

滋賀・東近江・八日市・彦根、大阪の千里中央・桃山台・豊中・吹田エリアでよもぎ蒸しをお探しなら、よもぐるみへ。
食欲の秋は、我慢する秋ではなく、
「おいしく食べて、ちゃんと休む秋」に。
秋の味覚を楽しみながら、無理なく自分の身体と向き合う時間をつくってみませんか?
