毎日、家族のことや仕事のことに追われていると、「ちょっと疲れたな」と感じても、自分のために時間を使うことを後回しにしてしまうことはありませんか?
特に40代・50代になると、以前より疲れが残りやすく感じたり、気持ちの切り替えがうまくできなかったりすることも。
そんなときに意識したいのが、「リフレッシュする時間」です。
リフレッシュというと、旅行やエステなど、特別なことをイメージする方もいるかもしれません。
でも実は、毎日の生活の中でお金をかけずにできることもたくさんあります。
今回は、忙しい女性でも気軽に取り入れやすいリフレッシュ方法をご紹介します。
まずは「何もしない時間」をつくる

家事や仕事、子どものことなど、毎日やることがたくさんあると、気づけば一日中何かをしている状態になりがちです。
そこでおすすめなのが、ほんの10分でもいいので「何もしない時間」をつくること。
スマートフォンを置いて、温かい飲み物を飲みながら窓の外を眺める。
ソファに座って好きな音楽を聴く。
ベランダに出て、ゆっくり深呼吸する。
これだけでも、いつもの生活から少し離れるきっかけになります。
「何もしないなんてもったいない」と思うかもしれませんが、リフレッシュのためには、あえて予定を入れない時間も大切です。
近所をゆっくり歩いてみる

運動をしようと思うと、ジムに通ったり、ウェアを用意したりとハードルが高く感じることがありますよね。
そんなときは、ただ近所を歩くだけでも十分。
いつもの道でも、少し遠回りしてみるだけで見える景色が変わります。
季節の花を探したり、空を見上げたり、気になるお店を見つけたり。
「歩くこと」だけを目的にするのではなく、景色を楽しみながら歩くのがおすすめです。
特に秋は、暑さが和らいで外に出やすくなる季節。
「今日は10分だけ歩いてみよう」と、無理なく始めてみましょう。
香りを味方につける
リフレッシュしたいときは、香りを取り入れるのもおすすめです。
お気に入りのハンドクリームを使ったり、好きな香りの入浴剤を使ったり、洗濯物を干すときに柔軟剤の香りを楽しんだり。
香りは、毎日の何気ない時間を少し特別にしてくれます。
高価なものを用意しなくても、自分が「好き」と感じる香りをひとつ見つけておくと、気分転換のきっかけになります。
お風呂の時間を「自分時間」にする
忙しいと、シャワーだけで済ませてしまう日もありますよね。
でも、入浴は一日の終わりに自分をリセットする時間として取り入れやすい習慣です。
スマートフォンを持ち込まず、少し照明を落として、ゆっくり湯船につかる。
好きな香りの入浴剤を使ってみる。
お風呂上がりに温かい飲み物を飲む。
「ただお風呂に入る」のではなく、「自分をいたわる時間」と考えてみるだけでも、過ごし方が変わります。
「ひとり時間」を罪悪感なく楽しむ

40代・50代になると、家族を優先することが当たり前になっている方も多いのではないでしょうか。
でも、自分のために時間を使うことは、決してわがままではありません。
10分でも30分でも、自分が心地よいと思える時間を持つこと。
それだけでも、毎日の気持ちの切り替えに役立ちます。
大切なのは、疲れ切ってからリフレッシュするのではなく、「ちょっと疲れたな」と感じた段階で小さく休むこと。
大きな予定を入れなくても、自分で自分をリセットする方法をいくつか持っておくと安心です。
よもぎ蒸しで、自分のための時間を
「家ではなかなかゆっくりできない」という方には、サロンで過ごす時間もひとつの選択肢。
よもぎ蒸しは、温かい蒸気に包まれながら、日常から少し離れて自分自身と向き合う時間をつくりやすい温活習慣です。
スマートフォンを手放して、誰かのためではなく自分のためだけに過ごす。
それだけでも、「今日は自分の時間を持てた」と感じられるのではないでしょうか。

滋賀なら彦根・八日市・東近江、大阪なら千里中央・桃山台・豊中・吹田周辺など、よもぎ蒸しを取り入れられるサロンもあります。
大切なのは、特別なことを頑張ることではありません。
毎日の中に小さなリフレッシュを取り入れて、自分の心地よさを大切にすること。
「最近ちょっと疲れているな」と感じたら、まずは10分、自分のための時間をつくってみませんか?

