妊活中の「運動不足」、まずは歩くことから

30代女性が無理なく始めたい、毎日のちょこっと運動

「妊活のために運動したほうがいいのは分かっているけれど、ジムに通う時間なんてない……」

そんな30代女性は多いのではないでしょうか?

仕事に家事、育児。
毎日やることがたくさんある中で、新しく運動の時間を作るのはなかなか難しいですよね。

でも、運動というと、

「毎日30分走らないといけない」
「筋トレをしないといけない」
「ジムに通わないといけない」

と考えてしまいがちですが、最初から頑張りすぎなくても大丈夫。

まずは、普段の生活の中で身体を動かす時間を少し増やすことから始めてみませんか?

目次

「歩く」だけでも立派な運動

たとえば、

・エレベーターではなく階段を使う
・近所への買い物は少し歩いて行く
・車を少し遠い場所に停める
・仕事の合間に立って身体を伸ばす
・夕食後に10分だけ散歩する

こんな小さなことでもOK。

「運動するぞ!」と構えるのではなく、いつもの生活に少しだけ身体を動かす時間を足すくらいの気持ちで始めてみましょう。

厚生労働省の身体活動・運動ガイドでも、日常生活の中で身体を動かすことや、座りっぱなしを避けることがすすめられています。

特にデスクワークが多い方は、「運動する時間」だけではなく、一日の中で座っている時間を少し減らすことも意識したいところです。


妊活を始めたら「身体を整える」ことも意識して

妊活を始めると、つい

「何を食べたらいい?」
「どんなサプリが必要?」
「何をすれば妊娠しやすくなる?」

と、情報をたくさん集めたくなります。

もちろん、妊娠を考えるうえで健康管理について知ることは大切です。

でも、情報を集めることばかりに一生懸命になって、毎日の生活が苦しくなってしまったら本末転倒。

まずは、

よく食べる。
よく眠る。
身体を動かす。
そして、しっかり休む。

そんな基本的な生活を大切にしてみましょう。

運動も「妊活のために絶対やらなきゃ」と考えるより、

「今日は少し歩けた」
「いつもより階段を使えた」

くらいで十分です。


忙しい30代女性こそ「ながら運動」

おすすめなのが「ながら運動」。

歯磨きをしながらかかとの上げ下げ。

電子レンジを待っている間にスクワット。

テレビを見ながらストレッチ。

子どもの習い事を待っている間に少し歩く。

こうしてみると、意外と身体を動かせるタイミングはあります。

「運動のための時間」をわざわざ作らなくても、生活の中にちょこちょこ動く習慣を入れるだけでもいいんです。

ただし、体調が悪いときや疲れが強いときは無理をしないこと。

妊活中だからこそ、自分の身体の声を聞きながら、無理のない範囲で続けることを大切にしましょう。


よもぎ蒸しの時間も「自分をいたわる時間」に

身体を動かすことも大切ですが、同じくらい大切にしたいのが休む時間

よもぐるみでは、よもぎ蒸しの時間を、忙しい毎日の中で少し立ち止まって、自分自身に目を向ける時間として過ごしていただけたらと思っています。

「最近、運動不足だったな」
「ちょっと疲れていたかも」
「今日は早く寝よう」

そんなふうに、自分の身体や生活を振り返る時間に。

妊活だからといって、何かをたくさん頑張る必要はありません。

歩く。
休む。
温かく過ごす。
自分の身体に目を向ける。

そんな小さな習慣から始めてみませんか?

滋賀・東近江・彦根・八日市でよもぎ蒸しを探している方はもちろん、大阪・千里中央・桃山台・豊中・吹田周辺の方にも、日々の暮らしの中で自分をいたわる時間を大切にしていただけたら嬉しいです。

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