夏休みが始まると、子どものお昼ご飯の準備や習い事の送迎、お出かけの計画など、普段以上に忙しくなるご家庭も多いのではないでしょうか。

「本当はよもぎ蒸しに行きたいけれど、子どもを預けられない…」



「自分の時間がまったく取れない…」
そんなお声を、この時期は特によく耳にします。
忙しい毎日だからこそ、自分の身体を後回しにしがちですが、疲れをため込むと夏バテやだるさを感じやすくなることもあります。
そこで今回は、ご自宅で手軽にできるセルフケアをご紹介します。
① お風呂時間を少しだけ贅沢に
暑い日はシャワーだけで済ませたくなりますが、冷房の効いた室内で過ごす時間が長い夏は、意外と身体が冷えています。
38〜40℃くらいのお湯に10〜15分ほどゆっくり浸かるだけでも、気持ちを切り替える時間になります。
お気に入りの入浴剤を使ったり、照明を少し暗くしたりするだけでも、自宅がお気に入りのリラックス空間になります。
おすすめは、よもぐるみの『自宅蒸し』
毎日頑張る自分へのご褒美として、ゆっくり湯船に浸かる習慣を取り入れてみてください。
② 水分補給は「こまめに」がポイント
暑い季節は汗をかく機会が増えるため、水分補給も忘れずに。
のどが渇いてからではなく、こまめに少しずつ飲むことを意識すると、身体への負担も少なくなります。
冷たい飲み物ばかりではなく、常温や温かい飲み物を取り入れるのもおすすめです。
③ エアコンによる冷え対策
室内は快適でも、長時間エアコンの効いた部屋にいると足先やお腹が冷えてしまうことがあります。
薄手のカーディガンを羽織ったり、腹巻きやレッグウォーマーを使ったりして、冷えすぎない工夫をしてみましょう。
寝る時もお腹だけでも冷やさないよう意識すると、朝の目覚めが変わると感じる方もいます。
④ 深呼吸する時間をつくる
家事や育児に追われていると、気付かないうちに呼吸が浅くなっていることがあります。
朝起きた時や寝る前に、5回だけでもゆっくり深呼吸してみてください。
スマホを見る時間を少し減らして、自分だけの静かな時間をつくることも、気分転換につながります。
⑤ 夏休みが終わったら、自分のメンテナンスを
夏休み中はなかなかサロンへ行けないという方も多いですが、忙しい時期だからこそ「終わったら自分の時間をつくろう」と予定を立てておくのもおすすめです。
日々頑張る身体をいたわる時間は、毎日の生活を前向きに過ごすための大切な時間です。
よもぐるみでは、お一人おひとりのお悩みやその日の状態に合わせたオーダーメイドのよもぎ蒸しをご提案しています。



「最近忙しくて疲れがたまっている」



「自分のための時間が欲しい」
そんな方は、夏休みが落ち着いたタイミングで、ぜひゆっくりとした時間を過ごしにいらしてください。
彦根・八日市・桃山台の各店舗で、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
夏休みは家族の予定が最優先になりがちですが、お母さんが笑顔で元気に過ごせることも、家族みんなにとって大切なことです。
忙しい毎日でも、5分、10分だけでも自分を労わる時間をつくってみてください。
毎日の小さなセルフケアの積み重ねが、夏を心地よく過ごすための第一歩になります。









