「まだ冬じゃないから大丈夫」は要注意!秋から始めたい冷え対策と温活習慣

「最近、朝晩ちょっと寒くなってきたな」

そう感じる日が増えてきましたね。

昼間はまだ暑い日もあるけれど、朝起きたときや夕方になると、足元や手先がひんやり。

「冬ほどじゃないし、まだ大丈夫」

と、そのまま過ごしていませんか?

実は秋は、冷えを意識し始めたい季節。

日中と朝晩の気温差が大きくなり、夏と同じ服装や生活習慣を続けていると、「なんとなく寒い」と感じる場面も増えてきます。

特に30代・40代の女性は、以前より冷えを感じやすくなったという方も。

今回は、秋から意識したい「冷え対策」についてご紹介します。


目次

秋の冷えは「気づきにくい」のがポイント

冬なら、

「寒いからコートを着よう」

「手袋を持っていこう」

と、自然と防寒対策をしますよね。

でも秋は、昼間はまだ暖かい日も多いため、つい薄着のまま過ごしてしまいがち。

朝は肌寒かったのに、昼間は暑い。

そして夕方になると、また冷えてくる。

このような気温差があるため、服装の調整が難しい季節でもあります。

「寒い!」と感じるほどではなくても、

足元が冷たい
お腹や腰がひんやりする
肩に力が入っている
夜になると冷えを感じる

など、小さな変化がないかチェックしてみましょう。


「秋の冷え」を感じたら、まずは服装から

秋の冷え対策で簡単にできるのが、服装の調整です。

おすすめなのは、脱ぎ着しやすい服を準備しておくこと。

薄手のカーディガンやストール、靴下などをバッグに入れておけば、朝晩の気温差にも対応しやすくなります。

特に冷えを感じやすい方は、

・首元
・お腹まわり
・腰
・足首

などを冷やしすぎないように意識してみてください。

「まだ秋だから」と我慢するのではなく、肌寒いと感じたら一枚プラス。

これだけでも、秋の過ごし方が変わってきます。


冷たいもの、まだ続いていませんか?

夏の習慣がそのまま残っていることも、秋の特徴。

冷たい水やアイス、冷たい飲み物などを楽しむ機会も多かったと思います。

もちろん、暑い日に冷たいものを楽しむのは悪いことではありません。

ただ、朝晩に涼しさを感じるようになってきたら、少しずつ温かいものを選ぶ習慣に切り替えてみましょう。

例えば、

・温かいお味噌汁
・スープ
・温かいお茶
・具だくさんの鍋料理

など。

秋の旬の食材を使った温かい料理なら、季節も楽しめます。

「冷たいものを禁止する」のではなく、温かいものを選ぶ日を増やすくらいの気持ちでOKです。


お風呂、シャワーだけで済ませていませんか?

「今日は疲れたからシャワーだけ」

そんな日もありますよね。

でも、時間に余裕がある日は、湯船にゆっくり浸かる時間を作ってみるのもおすすめです。

お湯に浸かって身体を温めながら、深呼吸。

スマホを置いて、何も考えずにぼーっとする。

それだけでも、一日の終わりに自分をいたわる時間になります。

毎日完璧にする必要はありません。

「今日はゆっくりお風呂に入ろう」

そんな日を少しずつ増やしてみましょう。


「冷えたら温める」だけじゃなく、動くことも大切

冷え対策というと、温かい服を着たり、お風呂に入ったりすることを思い浮かべます。

もちろんそれも大切ですが、日中に身体を動かすことも意識してみましょう。

例えば、

・少し遠くのお店まで歩く
・階段を使う
・朝や夜にストレッチする
・家事をしながらこまめに動く

など。

「運動する時間がない」という方でも、日常の中に少しずつ動く時間を作ることはできます。

秋は暑すぎず、歩きやすい日も多いので、散歩を始めるのにもぴったりの季節です♪


よもぎ蒸しで、秋の「温まる時間」を

秋になると、よもぐるみでも

「最近ちょっと冷えるようになってきた」

「夏は暑かったけど、そろそろ温まりたい」

という方が増えてきます。

よもぎ蒸しでは、蒸気で身体を温めながら、ゆっくり座って過ごします。

普段、仕事や家事、子育てなどで忙しくしていると、じっくり身体を温める時間は意外と少ないもの。

よもぎ蒸しを、

「温まりながら、自分のために過ごす時間」

として取り入れてみるのもおすすめです。

汗をかいてスッキリした気分になったり、温まることでホッとしたり。

感じ方には個人差がありますが、リラックスタイムとして楽しんでいただけます。

ただし、よもぎ蒸しは冷えや体調不良を治療するものではありません。

あくまで日々の温活やリラックス習慣のひとつとして、無理のない範囲で取り入れてくださいね。


秋の冷え対策は「頑張りすぎない」がコツ

冷え対策というと、

「毎日運動しなきゃ」

「毎日湯船に入らなきゃ」

「冷たいものは全部やめなきゃ」

と、たくさんのことを始めようとしてしまう方もいます。

でも、最初から全部頑張る必要はありません。

今日は温かいお茶を飲む。

明日は少し長めに歩いてみる。

肌寒い日はカーディガンを持って出かける。

週末はゆっくり湯船に浸かる。

そんな小さなことからで十分です。

「冷えてから慌てる」のではなく、「少し寒くなってきたな」と感じたときから意識する。

それが秋の温活習慣のスタートです。


秋から、自分の身体をいたわる習慣を

季節が変わると、身体の感じ方も少しずつ変わります。

「去年までは平気だったのに」

と思うことがあっても、不思議なことではありません。

大切なのは、以前の自分と比べすぎるのではなく、今の自分の身体に目を向けること。

朝晩に寒さを感じたら、一枚羽織る。

温かい食事を楽しむ。

ゆっくりお風呂に入る。

身体を動かす。

そして、ときにはよもぎ蒸しでじっくり温まる。

そんな小さな習慣を、秋から始めてみませんか?

滋賀・東近江・彦根・八日市、大阪の千里中央・桃山台・豊中・吹田で、よもぎ蒸しをお探しの方は、ぜひよもぐるみへ。

冬本番を迎える前に、まずは「自分の冷えに気づくこと」から始めてみてくださいね♪

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