夏の睡眠不足が肌印象に影響?美肌は寝ている間に育まれる

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忙しい夏、睡眠はとれていますか?

「毎日のお弁当やお昼ごはんの準備が増える…」
「宿題を見たり、習い事やイベントの送迎があったり…」
「気づけば自分の時間は夜だけ。」

そんな毎日を過ごすママも多いのではないでしょうか。

普段より寝る時間が遅くなったり、朝はいつも通り起きたりと、夏休みは睡眠時間が短くなりがちな季節です。

でも実は、この睡眠不足が、肌のコンディションにも影響を与えることがあります。

さらに夏は、一年の中でも紫外線が特に強い季節。加えて、冷房の効いた室内と暑い屋外との温度差、冷たい飲み物や食べ物など、体に負担がかかりやすい時期でもあります。

だからこそ、夏はいつも以上に「睡眠」を大切にしたい季節なのです。


睡眠不足が続くと、肌のコンディションにも影響が…

私たちの体は、眠っている間にもさまざまな働きをしています。

睡眠は、一日の疲れをリセットし、肌を含めた体のコンディションを整える大切な時間です。

睡眠不足が続くと、

  • 肌の乾燥が気になる
  • ハリ不足を感じる
  • 化粧ノリがいまひとつ…
  • 朝起きても疲れが残っている

と感じる方も少なくありません。

また、せっかく栄養バランスを考えた食事を心がけたり、運動をしたり、サプリメントを取り入れたりしていても、睡眠時間や睡眠の質がおろそかになると、その生活習慣を十分に活かしにくくなることがあります。

美肌づくりは、食事だけ、運動だけではなく、「睡眠・栄養・運動」のバランスが大切なのです。


良質な睡眠のために意識したい3つのポイント

① 理想は毎日できるだけ同じ時間に眠ること

体内リズムを整えるためには、毎日できるだけ同じ時間に就寝・起床することが理想です。

特に夜更かしが続くと生活リズムが乱れやすくなるため、夏休み中も「今日は遅くても○時には寝る」と決めておくのがおすすめです。


② 寝る30分〜1時間前はスマホをお休み

スマートフォンやタブレットの画面を見続けると、脳が活動モードになりやすいと言われています。

寝る前は照明を少し落とし、本を読んだり、ストレッチをしたり、ゆったり過ごす時間をつくると、心も体も休息モードに切り替えやすくなります。


③ 睡眠時間は6〜8時間を目安に

必要な睡眠時間には個人差がありますが、一般的には6〜8時間程度を目安にするとよいとされています。

「長く寝ること」だけでなく、「朝スッキリ起きられるか」「日中眠気が少ないか」など、自分に合った睡眠時間を見つけることも大切です。


美肌づくりは「睡眠・栄養・運動」の3つがカギ

美しい肌は、特別なスキンケアだけでつくられるものではありません。

旬の野菜を取り入れた栄養バランスの良い食事、適度に体を動かす習慣、そして質の良い睡眠。

この3つがそろうことで、健やかな毎日や肌づくりを支える土台になります。

忙しい毎日の中でも、「今日は少し早く寝よう」「5分だけストレッチをしてみよう」と、小さな積み重ねが未来の自分につながっていきます。


さらに美肌づくりをサポートしたい方には「よもぎ蒸し」もおすすめ

毎日忙しいママにとって、「自分のための時間」をつくることは意外と難しいもの。

だからこそ、ときには立ち止まって、自分をいたわる時間も大切です。

よもぎ蒸しは、よもぎなどのハーブを煎じた蒸気で体をじんわり温めながら、リラックスした時間を過ごせる温活のひとつです。

体を温める時間をつくることで、忙しい毎日で緊張しがちな心と体をゆるめ、ゆったりとした気分で過ごしたい方にも親しまれています。

毎日の「睡眠」「栄養」「運動」に加えて、リラックスできる時間を取り入れることも、美肌づくりや健やかな毎日への第一歩。

ぜひ、よもぐるみに夏の疲れを癒しに訪れてくださいね。

夏休みは家族の予定を優先しがちですが、ママ自身の体も大切にしながら、この夏を元気に乗り切っていきましょう。

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