シャワーだけで済ませていませんか?お風呂習慣が身体を変える理由

忙しい毎日を過ごしていると、「今日は疲れたしシャワーだけでいいかな」と、お風呂をサッと済ませてしまう方も多いのではないでしょうか。

特に気温が上がってくるこの時期は、汗をかくことも増え、「湯船に浸からなくても十分」と感じる方も少なくありません。

しかし実は、シャワーだけの生活と、毎日湯船に浸かる生活では、身体への影響に大きな違いがあります。

今回は、お風呂習慣がもたらす嬉しい効果についてご紹介します

シャワーでは温まるのは表面だけ

シャワーは身体の汚れを落とすには十分ですが、身体の深部まではなかなか温まりません。

一方で湯船に浸かると、身体全体がじんわりと温まり、血流が促進されます。

血液は身体の隅々まで酸素や栄養を運ぶ役割があります。

血流が良くなることで、

・肩こり
・首こり
・腰の重だるさ
・冷え
・むくみ

などの改善にもつながりやすくなります。

デスクワークやスマホを見る時間が長い方ほど、お風呂時間を大切にしたいですね

睡眠の質にも大きく関係しています

「寝ても疲れが取れない」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝からだるい」

そんなお悩みはありませんか?

実は睡眠の質と体温には深い関係があります。

人は一度身体が温まり、その後ゆるやかに体温が下がることで自然な眠気が訪れます。

湯船に浸かることで身体の芯まで温まり、寝つきが良くなりやすいと言われています。

特に寝る1〜2時間前の入浴がおすすめです。

スマホを見ながら寝落ちするよりも、ゆっくりお風呂に浸かる方が翌朝のスッキリ感が変わるかもしれません。

梅雨時期こそお風呂がおすすめ

6月は湿度が高くなり、東洋医学では「湿邪(しつじゃ)」の影響を受けやすい季節とされています。

身体に余分な水分が溜まることで、

・むくみ
・頭の重さ
・だるさ
・食欲不振

などが起こりやすくなります。

そんな時こそ、しっかり汗をかいて巡りを整えることが大切です。

お風呂で身体を温めることで、気分もスッキリしやすくなります。

よもぎ蒸しとお風呂の相乗効果

当サロンのよもぎ蒸しでも、「身体が軽くなった」「ぐっすり眠れた」というお声を多くいただきます。

ですが、サロンでのケアだけでなく、ご自宅での習慣もとても大切です。

特におすすめなのが、よもぎ蒸しと入浴の組み合わせ。

ご自宅ではよもぐるみの入浴剤を使いながら湯船に浸かることで、毎日の温活習慣が手軽に続けられます。

実際にお客様からも、

「お風呂上がりのポカポカが長続きした」
「追い焚きしなくても温かさが続いた」
「寝つきが良くなった気がする」

といった嬉しいお声をいただいています。

毎日の10分が未来の身体をつくる

健康や美容は特別なことをするよりも、毎日の小さな積み重ねが大切です。

シャワーだけで済ませる日を少し減らして、まずは10分だけでも湯船に浸かる習慣を始めてみませんか?

身体が温まることで血流が良くなり、睡眠の質や疲労回復にもつながります。

これから迎える本格的な夏を元気に過ごすためにも、今の時期から身体を整えていきましょう。

よもぎ蒸し専門店 よもぐるみ(八日市・彦根・桃山台)では、皆さまの健康づくりをサポートしています。

サロンでのよもぎ蒸しと、ご自宅での入浴習慣を組み合わせながら、無理なく温活を続けてみてくださいね。🌿✨

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