
「最近、自分のために時間を使ったのっていつだろう?」
そう聞かれて、すぐに答えられますか?
朝起きたら、家族の朝ごはんやお弁当の準備。
子どもを送り出したら、仕事へ。
仕事が終われば、急いで買い物をして帰宅。
夕食を作って、片付けて、洗濯をして、お風呂の準備。
そして、子どもの習い事の送迎。
帰ってきたら、明日の準備をして……。
やっと全部終わったと思ったら、もう寝る時間。
「今日も自分のこと、何もできなかったな」
そんなふうに感じることはありませんか?
特に40代・50代の女性は、仕事や家事だけではなく、子どもの学校や習い事、家族の予定など、毎日やることがいっぱい。
休日だって、
「子どもの試合がある」
「習い事の送迎がある」
「家族で買い物に行かなきゃ」
「家の掃除もしなきゃ」
と、結局自分のための時間がほとんどない……という方も少なくありません。
そして怖いのが、そんな毎日を「普通のこと」として頑張り続けてしまうこと。
疲れていても、
「私がやらなきゃ」
「まだ頑張れる」
と、自分の疲れを後回しにしていませんか?
今回は、そんな忙しい40代・50代女性にこそ考えてほしい、「自分のための時間」とセルフケアについてお話しします。
「自分のことは後回し」が当たり前になっていませんか?
家族の予定は覚えているのに、自分の予定は後回し。
子どもの病院や習い事の予定はすぐにカレンダーに入れるのに、自分の休む時間は入っていない。
そんなことはありませんか?
たとえば、
「美容院に行きたいけれど、子どもの予定があるから来月にしよう」
「ちょっと疲れているけれど、家族の食事を作らなきゃ」
「今日は休みたいけれど、家の掃除が残っている」
「よもぎ蒸しに行きたいけれど、そんな時間があるなら家事をしなきゃ」
……。
気づけば、いつも自分のことが最後になっている。
でも、ここで一度考えてみてください。
家族のために頑張ることと、自分を大切にすることは、どちらか一つを選ばなければいけないものなのでしょうか?
「休むこと」も立派なセルフケア
セルフケアというと、
美容液を使う。
エステに行く。
運動をする。
サプリメントを飲む。
そんな「何かをすること」をイメージする方も多いかもしれません。
でも、本当はもっとシンプル。
休むこともセルフケアです。
何もしない。
ゆっくりお風呂に入る。
早めに眠る。
好きなものを食べる。
一人で静かに過ごす。
そんな時間も、自分自身をいたわるための大切な時間です。
特に、毎日忙しく動いている方ほど、
「休む=何もしていない」
と思ってしまいがち。
でも、休むことは「サボること」ではありません。
毎日頑張っている自分に、意識的に休息を与えることも、健康的な生活を考えるうえで大切な習慣です。
疲れているのに頑張ってしまう40代・50代女性へ
「疲れているから休もう」
頭では分かっていても、なかなか休めない。
これも、忙しい女性に多いのではないでしょうか。
特に、
「家族のことを優先したい」
「自分がやったほうが早い」
「私がしっかりしないと」
という気持ちが強い方ほど、自分の疲れを後回しにしてしまいます。
でも、疲れていることに気づかないふりをして、無理を重ねる必要はありません。
「今日はちょっと疲れたな」
と感じたら、
「疲れているからこそ、少し休もう」
と考えてみましょう。
毎日100点を目指さなくてもいい。
夕食は簡単なものにする。
掃除は明日にする。
家族にお願いできることはお願いする。
そして、自分のための時間を少しだけ確保する。
そんな小さな選択から始めてみませんか?
セルフケアで意識したい3つのこと

では、忙しい40代・50代女性は、どんなことからセルフケアを始めればいいのでしょうか?
難しいことをする必要はありません。
まずは、次の3つを意識してみましょう。
① 睡眠|「寝る時間」を削りすぎない
家族が寝静まってからが、自分の時間。
そう思って、夜遅くまでスマートフォンを見たり、家事をしたりしていませんか?
「やっと自由な時間!」と夜更かししてしまう気持ちも分かります。
でも、睡眠は毎日の健康や美容を考えるうえでも大切な習慣。
睡眠時間だけではなく、寝る前の過ごし方や睡眠の質にも目を向けてみましょう。
「家事を一つ明日に回して、今日は少し早く寝る」
それも立派なセルフケアです。
② 食事|自分の食事を適当にしない
家族のためには、
「野菜を食べさせなきゃ」
「たんぱく質もしっかり摂らせなきゃ」
と考えるのに、自分はパンだけ、残り物だけ……。
そんなことになっていませんか?
40代・50代になると、忙しいからこそ、自分の食事も大切にしたいもの。
野菜だけではなく、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質も意識しながら、できる範囲でバランスのよい食事を心がけましょう。
もちろん、毎食完璧でなくても大丈夫。
「今日は卵を一つプラスしてみよう」
「お昼に野菜を一品足そう」
そんな小さな工夫でも十分です。
③ 温活|自分をいたわる時間を作る
そして、もう一つ取り入れたいのが温活です。
夏は暑いから、
冷房の効いた部屋で過ごす。
冷たい飲み物を飲む。
アイスを食べる。
シャワーだけでお風呂を済ませる。
そんな生活になりやすいですよね。
暑さ対策はもちろん大切ですが、冷たいものばかりになっていると感じたら、日常の中に「心地よく温まる時間」を作ってみましょう。
湯船にゆっくり浸かる。
温かい飲み物を飲む。
軽くストレッチをする。
そして、よもぎ蒸しを楽しむ。
温活は「何か特別なことをしなければいけない」というものではありません。
自分が心地よいと感じる方法で、無理なく続けていくことが大切です。
よもぎ蒸しは「自分のための時間」にぴったり

「自分のための時間を作りたい」
そう思っていても、自宅ではなかなか難しいですよね。
家にいると、
「あ、洗濯物を畳まなきゃ」
「夕食の準備をしなきゃ」
「子どもの宿題を見なきゃ」
と、次から次へとやることが出てきます。
だからこそ、あえて家の外に出て、自分のためだけに時間を使うという選択肢もあります。
よもぎ蒸しは、よもぎなどの植物を煎じた蒸気で体を温めながら、ゆっくり過ごす温活の一つ。
よもぎ蒸しの時間は、誰かのためではなく、自分のための時間。
温かな蒸気に包まれながら、スマートフォンから少し離れて、ゆっくり深呼吸。
「最近、自分のことを後回しにしていたな」
「今日は少しゆっくりしよう」
そんなふうに、自分自身と向き合う時間にしてみるのもおすすめです。
もちろん、よもぎ蒸しが特定の不調を治したり、疲れを解消したりするものではありません。
でも、毎日の生活の中に**「自分をいたわる時間」を作るきっかけ**として、温活を取り入れてみるのはいかがでしょうか。
40代・50代だからこそ「自分を大切にする習慣」を

40代・50代になると、子育ても少し落ち着いてくる方がいる一方で、まだまだ子どもの習い事や学校行事、仕事、家事などで忙しい毎日を送っている方もたくさんいます。
休日になっても家族の予定。
平日も仕事と家事。
「一人になる時間なんてない!」
という方もいるでしょう。
だからこそ、自分の時間は「余った時間に作る」のではなく、先に予定に入れてしまうのもおすすめです。
子どもの習い事の予定をカレンダーに入れるように、
美容院の予定を入れる。
友達とのランチを入れる。
よもぎ蒸しの予定を入れる。
「この日は自分を休ませる日」と決める。
最初は少し罪悪感があるかもしれません。
でも、自分が心地よく過ごせる時間を持つことは、決して悪いことではありません。
「頑張る」だけではなく「休む」ことも覚えておこう
私たちは、頑張ることには慣れています。
家族のために頑張る。
仕事のために頑張る。
子どものために頑張る。
家事を頑張る。
でも、「休むこと」は意外と苦手。
「まだできる」
「これくらい大丈夫」
と、自分の疲れを後回しにしてしまいます。
そんな方に伝えたいのが、
「休むことも、毎日を大切にするための習慣」
ということ。
全部を完璧にする必要はありません。
家事を一つ減らす。
少し早く寝る。
自分のために好きなものを食べる。
ゆっくりお風呂に入る。
そして、よもぎ蒸しで温まりながら、自分だけの時間を過ごす。
小さなことでいいんです。
滋賀・大阪のよもぐるみで、自分のための時間を

よもぐるみでは、滋賀と大阪に合わせて3つのサロンを展開しています。
滋賀では彦根・八日市・東近江エリアから、大阪では千里中央・桃山台・豊中・吹田方面からもお越しいただいています。
「よもぎ蒸しに行きたいけれど、自分のために時間を使うのはちょっと……」
そんなふうに思っている方にこそ、一度考えてみてほしいのです。
あなたが休んでいる間も、家族はちゃんと待っていてくれます。
家事も、少しくらい後回しにできます。
毎日頑張っているからこそ、ときには自分を優先する日があってもいい。
「今日は自分のための日」
そんな日を作ってみませんか?
よもぎ蒸しで温まりながら、何もしない。
ゆっくり深呼吸する。
ぼーっとする。
自分の体や心に目を向ける。
そんな時間が、忙しい毎日の中での小さなリセットタイムになるかもしれません。
まとめ|自分を後回しにしない、というセルフケア
家族の予定を優先して、仕事をして、家事をして、子どもの習い事の送迎をして。
気づけば一日が終わっている。
そんな毎日を送っている40代・50代女性は、きっと少なくありません。
でも、毎日頑張っているからこそ、
「自分のための時間」を意識的に作ることも大切です。
睡眠を大切にする。
自分の食事も適当にしない。
湯船に浸かる。
温活を取り入れる。
そして、よもぎ蒸しでゆっくり過ごす。
セルフケアは、特別なことをする必要はありません。
まずは一日の中で、自分を後回しにしない時間を少しだけ作ること。
「今日もよく頑張ったな」と、自分に声をかけてあげること。
それだけでも、毎日の過ごし方を見直すきっかけになります。
滋賀の彦根・八日市・東近江、大阪の千里中央・桃山台・豊中・吹田でよもぎ蒸しをお探しの方は、ぜひよもぐるみへ。
家族のため、仕事のために頑張る毎日の中に、たまには**「自分のためだけの時間」**を作ってみませんか?

