スマホやパソコンのブルーライト、お肌への影響は?40代・50代女性が知っておきたい美容習慣

「スマホを見ない日はほとんどない」

「仕事では一日中パソコンを使っている」

「寝る前もついついスマホを触ってしまう…」

今やスマートフォンやパソコンは、私たちの生活に欠かせない存在ですよね。

仕事でパソコンを使い、家に帰ればスマホでSNSや動画をチェック。気づけば一日の終わりまで画面を見ている……という方も多いのではないでしょうか。

そんな現代の生活で、よく耳にするようになったのが**「ブルーライト」**です。

ブルーライトというと、「目が疲れる」「夜に浴びると眠りに影響する」といったイメージが強いかもしれません。

実は最近では、ブルーライトを含む可視光と肌との関係についても研究が進められています。

「最近、肌のくすみや乾燥が気になる」

「なんとなく肌が疲れて見える」

そんな40代・50代女性にとっても、毎日のスマホやパソコンとの付き合い方を一度見直してみる価値がありそうです。

今回は、ブルーライトがお肌にどのように関係するのか、そして毎日の生活でできる対策についてご紹介します。


目次

そもそもブルーライトって何?

ブルーライトとは、スマートフォンやパソコン、タブレットなどのデジタル機器の画面から発せられる光として知られています。

正確には、ブルーライトは「可視光線」の一部。

私たちの目で見ることができる光の中でも、比較的短い波長を持つ光です。

ブルーライトについては、目や睡眠への影響がよく知られていますが、近年は肌を含めた「可視光」と皮膚の関係についても研究されています。

ただし、スマホやパソコンから出るブルーライトが、日光に含まれる可視光と同じように肌へ大きな影響を与えるのかについては、まだ明らかになっていない部分もあります。

そのため、「スマホを見るだけで肌が老化する」と考える必要はありません。

一方で、毎日長時間デジタル機器を使う生活だからこそ、肌のためにもできる範囲で対策を取り入れてみるのはおすすめです。


ブルーライトは肌にどんな影響があるの?

ここで知っておきたいのが、ブルーライトそのものだけではなく、「可視光と肌の関係」です。

研究では、可視光が肌の色素に関わる細胞などに影響を与える可能性が示されています。

特に、可視光は肌の色素沈着との関係が研究されており、肌質や肌色によって影響の受け方が異なることも分かってきています。

そのため、肌の透明感やシミ・くすみが気になる方は、紫外線対策だけでなく、「光から肌を守る」という視点を持っておくのもよいでしょう。

ただし、ここで大切なのは、

「ブルーライト=肌に悪い」

と単純に考えないこと。

スマホやパソコンの画面から浴びるブルーライトと、屋外で太陽から浴びる光では、光の量や環境が大きく異なります。

現時点では、スマホやパソコンのブルーライトだけを過度に恐れる必要はありません。

むしろ、日常生活では紫外線対策や保湿、睡眠、食事など、基本的な美容習慣を大切にすることが重要です。


40代・50代は「肌の疲れ」を感じやすい時期

40代、50代になると、

「今まで使っていた化粧品が合わなくなった気がする」

「肌が乾燥しやすくなった」

「夕方になると顔が疲れて見える」

「以前より肌のツヤが気になる」

など、肌の変化を感じる方も多いのではないでしょうか。

年齢とともに肌の状態は変化していきます。

さらに、仕事や家事、子育てなどで毎日忙しく、自分自身のお手入れや休息が後回しになってしまうことも。

そんな中で、スマホやパソコンを長時間使う生活が続けば、目や心の疲れを感じることもあります。

だからこそ、ブルーライトだけを気にするのではなく、「デジタル機器と上手に付き合いながら、自分自身をいたわる時間をつくる」ことが大切なのです。


今日からできる!ブルーライトと上手に付き合う4つの習慣

① スマホやパソコンとの距離を見直す

仕事でパソコンを使う方は、完全に使用をやめることは難しいですよね。

だからこそ、「使わない」より「使い方を工夫する」ことから始めてみましょう。

画面を近づけすぎない。

長時間同じ姿勢で画面を見続けない。

ときどき画面から目を離す。

仕事の合間に立ち上がって体を動かす。

そんな小さな習慣でも、自分の体をいたわるきっかけになります。


② 夜は「スマホを見ない時間」をつくる

一日の終わりにベッドの中でスマホを見るのが習慣になっていませんか?

SNSを少し見るつもりが、気づけば30分、1時間……。

そんな経験がある方も多いはず。

夜はスマホを見る時間を少し短くして、本を読んだり、音楽を聴いたり、温かい飲み物を楽しんだり。

「何もしない時間」をつくることも大切です。

肌のためだけではなく、心と体をゆっくり休ませる時間として、夜のデジタル習慣を見直してみましょう。


③ 紫外線対策と保湿を基本にする

肌の光対策というとブルーライトばかりに目が向きがちですが、まず意識したいのは紫外線対策です。

紫外線による肌へのダメージは、長年の積み重ねによってシミやしわなどの肌変化につながることが知られています。

日焼け止めを使用する、帽子や日傘を使う、長時間の日差しを避けるなど、できることから始めましょう。

また、毎日の保湿も大切です。

洗顔後は肌の状態に合わせて保湿を行い、乾燥しにくい環境を意識してみてください。


④ 「肌のために休む時間」をつくる

美容というと、化粧品や美容機器などに目が向きがちです。

もちろんスキンケアも大切ですが、それだけではありません。

睡眠、食事、休息、ストレスとの付き合い方。

こうした毎日の生活習慣も、自分のコンディションを整えるために大切な要素です。

特に40代・50代は、仕事や家族のことを優先して、自分のことを後回しにしてしまいがち。

だからこそ、「自分をいたわる時間」を意識的につくってみませんか?


温活という選択肢も

ここでおすすめしたいのが、毎日の生活に温活を取り入れることです。

夏は暑いから温活は必要ないと思っていませんか?

実は、冷房の効いた室内で過ごす時間が長かったり、冷たい飲み物を飲む機会が増えたりと、夏でも体を冷やしやすい環境があります。

温かい飲み物を選んだり、湯船に浸かったり、適度に体を動かしたり。

無理なく続けられることから始めてみましょう。

そして、温活のひとつとして人気なのがよもぎ蒸しです。


よもぎ蒸しで、デジタルから少し離れる時間を

スマホやパソコンに囲まれた毎日。

仕事でもプライベートでも画面を見る時間が長く、「気づけば今日もスマホばかり見ていた」ということもありますよね。

そんな毎日の中に、あえてデジタル機器から離れる時間をつくってみるのはいかがでしょうか。

よもぎなどの植物を煎じた蒸気で体を温めながら、ゆったりと過ごすよもぎ蒸しは、温活を楽しみながら自分のための時間をつくる方法のひとつです。

「最近、自分の時間がないな」

「少しゆっくりしたいな」

そんなときに、スマホをバッグにしまって、何も考えずに過ごす時間。

それだけでも、忙しい毎日の中では貴重なひとときになるのではないでしょうか。


よもぐるみで、心と体をいたわる時間を

よもぐるみは、滋賀と大阪に3つのサロンを展開しています。

滋賀では彦根・八日市・東近江エリアから、大阪では桃山台・千里中央・豊中・吹田方面からも、温活や自分をいたわる時間を求めてお越しいただいています。

毎日スマホやパソコンを使い続けていると、「休んでいるつもりなのに、なんだかスッキリしない」と感じることもあるかもしれません。

そんなときは、ほんの少しだけデジタルから離れてみる。

そして、よもぎ蒸しでゆったりと過ごす。

美容のためだけではなく、自分自身を大切にする習慣として、温活を取り入れてみませんか?


ブルーライトを怖がるより、毎日の過ごし方を見直して

スマホやパソコンが欠かせない現代。

ブルーライトについてはまだ研究途上の部分もあり、「スマホを使う=肌が悪くなる」と考える必要はありません。

ただ、毎日長時間デジタル機器を使うからこそ、

・夜はスマホを見る時間を短くする

・長時間画面を見続けない

・紫外線対策をする

・毎日の保湿を心がける

・睡眠や食事を大切にする

・自分をいたわる時間をつくる

そんな小さな習慣を積み重ねていくことが大切です。

そして、ときにはスマホを置いて、ゆっくり深呼吸。

温かいお風呂に入ったり、よもぎ蒸しでゆったり過ごしたり。

忙しい毎日だからこそ、「何もしない時間」も美容習慣のひとつと考えてみませんか?

滋賀の彦根・八日市・東近江、大阪の桃山台・千里中央・豊中・吹田で、温活やよもぎ蒸しをお探しなら、ぜひよもぐるみで自分をいたわる時間を過ごしてみてください。

今日から少しずつ、デジタルとの付き合い方と、自分自身をいたわる時間を見直してみましょう。

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