疲れているのに眠れない…40代・50代女性が見直したい夜の過ごし方|睡眠の質を高める習慣と温活

「今日は一日中忙しくて、クタクタ……」

「早く寝たいのに、布団に入るとなぜか目が冴えてしまう」

そんな経験はありませんか?

朝から仕事。

家事をして、子どものことをして、夕食を作って、お風呂に入って。

やっと自分の時間になったと思ったら、もう夜遅く。

「今日は疲れたから、すぐ眠れるはず」

と思って布団に入ったのに、

なぜか頭の中では今日の出来事を考えてしまう。

スマホを少し見たら、気づけば30分、1時間……。

「明日も早いのに、早く寝なきゃ」

と焦るほど、余計に眠れなくなる。

こんな夜、ありませんか?

特に40代・50代になると、

「昔は横になったらすぐ眠れたのに」

「寝てもスッキリしない」

「朝早く目が覚める」

など、睡眠について気になることが増えてくる方もいます。

もちろん、年齢だけが原因とは限りません。

毎日の生活リズム、ストレス、スマートフォン、カフェイン、運動不足など、さまざまなことが睡眠に関係しています。

そして、以前の記事でもご紹介したように、睡眠は「何時間寝たか」だけでなく、睡眠の質も大切です。

今回は、疲れているのに眠れないときに見直したい「夜の過ごし方」についてご紹介します。


なぜ「疲れているのに眠れない」の?

「こんなに疲れているのに、どうして眠れないんだろう?」

不思議に感じますよね。

実は、眠りにつくためには、単純に「体が疲れている」だけではなく、心身が休息モードに切り替わっていくことも大切です。

一日中仕事や家事で忙しくしていると、夜になっても頭の中が活動モードのまま。

さらに、

・仕事のことを考えている
・明日の予定を考えている
・家族のことが気になっている
・SNSやニュースを見続けている
・寝る直前まで仕事をしている

などが重なると、「寝る時間だから、はい眠りましょう」と簡単には切り替えられないことがあります。

だからこそ、夜は眠る直前ではなく、少し前から「休む準備」を始めることがポイントです。


① 寝る直前までスマホを見ていませんか?

現代の睡眠に欠かせない話題といえば、スマートフォン。

ベッドに入ってから、

「ちょっとだけInstagramを見よう」

「LINEを確認してから寝よう」

「動画を1本だけ」

と思ったのに、気づいたら30分以上経っていた……。

そんなこともありますよね。

スマートフォンやパソコンから発せられる光、特にブルーライトについては、これまでの記事でもご紹介しました。

夜遅くまで画面を見続けることは、睡眠リズムにも影響する可能性があります。

だからこそ、寝る直前までスマホを見るのではなく、

「寝る30分前はスマホを置く」

など、自分なりのルールを作ってみるのがおすすめです。

いきなり完璧を目指さなくても、

「ベッドにはスマホを持ち込まない」

だけでもOK。

最初は難しくても、少しずつ夜の習慣を変えてみましょう。


② 午後からのカフェインも意識してみる

コーヒーや紅茶、緑茶などが好きな方も多いですよね。

仕事中のコーヒーは、ホッと一息つく大切な時間。

「コーヒーを飲むと落ち着く」

という方もいると思います。

ただ、カフェインは人によって影響の受け方が異なります。

夕方や夜に飲んでも平気な方もいれば、

「夜にコーヒーを飲むと、なかなか眠れない」

という方も。

もし「疲れているのに眠れない」と感じることが多いなら、午後からのカフェイン摂取を少し見直してみるのも一つの方法です。

夜は、

・ノンカフェインのお茶
・白湯
・温かい飲み物

などに変えてみるのもいいですね。


③ 「早く寝なきゃ!」と焦りすぎない

これ、意外と大切です。

布団に入って、

「明日は6時に起きなきゃ」

「あと6時間しか寝られない」

「早く寝ないと明日が大変!」

と考えれば考えるほど、頭が冴えてしまうことがあります。

もちろん、十分な睡眠をとることは大切。

でも、眠れないことを気にしすぎてしまうと、それ自体がストレスになることもあります。

「眠らなきゃ」と頑張るのではなく、

「今日は体を休ませる時間にしよう」

くらいの気持ちで、ゆったり過ごしてみましょう。


④ 寝る直前まで家事をしていませんか?

40代・50代女性は、夜になってもやることがいっぱい。

食器を洗って、洗濯物を片付けて、明日の準備をして……。

「全部終わらせてからじゃないと寝られない」

と思ってしまいますよね。

でも、毎晩すべてを完璧に終わらせる必要はありません。

もちろん、翌日に困ることは済ませておきたいですが、

「これは明日の朝でもいい」

という家事を一つ決めてみる。

そして、寝る前の30分は自分のための時間にしてみる。

たった30分でも、夜の過ごし方が少し変わります。


疲れているのに眠れない夜に「やめたいこと」5つ

ここで一度、夜の習慣をチェックしてみましょう。

□ ベッドの中でスマホを見る

「ちょっとだけ」のつもりが長時間になっていませんか?

□ 夜遅くにカフェインを摂る

コーヒーやエナジードリンクなどを習慣的に飲んでいませんか?

□ 寝る直前まで仕事をする

メールや仕事の連絡を寝る直前まで確認していませんか?

□ 明日のことを考え続ける

頭の中で予定を何度も確認していませんか?

□ 「早く寝なきゃ」と焦る

眠れないこと自体を気にしすぎていませんか?

もし当てはまるものがあったら、一つだけでも減らしてみましょう。


では、夜は何をすればいい?

「スマホをやめる、カフェインを控える、仕事をしない……」

では、代わりに何をすればいいのでしょうか?

おすすめは、「眠るために頑張る」のではなく、「リラックスできる時間を作る」こと。

例えば、

・温かい飲み物をゆっくり飲む
・照明を少し落とす
・好きな香りを楽しむ
・軽くストレッチする
・本を読む
・ゆっくり深呼吸する
・湯船に浸かる

など。

「これをやれば絶対眠れる」という方法ではなく、自分が心地よいと感じる習慣を見つけることが大切です。


夜の「温活」を取り入れてみませんか?

そこでおすすめしたいのが、夜の温活です。

夏は暑いからといって、

冷房
冷たい飲み物
冷たい食べ物
シャワーだけ

という生活になりやすいですよね。

もちろん暑さ対策は大切ですが、冷やすことばかりになっていると感じたら、夜に温まる時間を作ってみましょう。

例えば、

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる。

これだけでも、一日の終わりにリラックスする時間になります。

お風呂から上がったら、照明を少し暗くして、スマートフォンから離れて過ごす。

「お風呂→スキンケア→ストレッチ→読書」

など、自分なりの「寝る前ルーティン」を作ってみるのもおすすめです。


目次

よもぎ蒸しも「自分のための時間」に

そして、忙しい40代・50代女性におすすめしたいのが、よもぎ蒸しです。

よもぎ蒸しは、よもぎなどの植物を煎じた蒸気で体を温めながら、ゆっくり過ごす温活の一つ。

「毎日忙しくて、自分のことを考える時間なんてない」

という方も多いですよね。

家にいると、

「洗濯しなきゃ」

「夕食どうしよう」

「明日の準備をしなきゃ」

と、どうしても家族や家事のことを考えてしまいます。

だからこそ、サロンに行って、自分のためだけの時間を過ごす

温かな蒸気に包まれながら、スマートフォンを少し置いて、ゆっくり深呼吸。

「今日はよく頑張ったな」

と、自分をいたわる時間にしてみませんか?

よもぎ蒸しそのものが不眠を改善したり、眠れるようにしたりするものではありません。

ただ、温活やリラックスのための習慣として、自分が心地よく過ごせる時間を作ることはできます。

「最近、自分のための時間が足りないな」

と感じている方にこそ、こうした時間を大切にしてほしいと思います。


40代・50代こそ「睡眠時間」だけではなく「夜の過ごし方」を見直そう

睡眠について考えると、

「何時間寝ればいい?」

と、時間ばかり気にしてしまいがちです。

もちろん、十分な睡眠時間を確保することは大切です。

でも、それだけではなく、

「眠る前にどんな時間を過ごしているか」

も一度見直してみましょう。

寝る直前までスマホを触っていないかな?

夜遅くにカフェインを摂っていないかな?

仕事や家事をギリギリまでしていないかな?

「早く寝なきゃ」と焦っていないかな?

そして、

「今日、自分はちゃんと休めていたかな?」

と考えてみる。

睡眠は、毎日の健康や美容を考えるうえでも大切な習慣です。

特に40代・50代は、仕事や家事、子育てなどで忙しいからこそ、夜くらいは自分をいたわる時間を作ってみませんか?


よもぐるみで、忙しい毎日に「何もしない時間」を

よもぐるみでは、滋賀と大阪に合わせて3つのサロンを展開しています。

滋賀では彦根・八日市・東近江エリアから、大阪では千里中央・桃山台・豊中・吹田方面からもお越しいただいています。

「よもぎ蒸しに行きたいけれど、忙しくてなかなか時間が取れない」

そんな方もいるかもしれません。

でも、自分をいたわる時間は、決してぜいたくなものではありません。

家族のために頑張る。

仕事を頑張る。

毎日を頑張る。

だからこそ、ときには自分のために時間を使う。

よもぎ蒸しに座って、温まりながらゆっくり過ごす。

何もしない。

スマホも見ない。

ただ、自分のために過ごす。

そんな時間を、ぜひ作ってみてください。

夜の睡眠を大切にするためにも、まずは**「眠る前の自分をいたわること」**から始めてみましょう。


まとめ|「眠らなきゃ」より「休もう」と思える夜を

疲れているのに眠れないときは、

「どうして眠れないんだろう?」

と悩んでしまいますよね。

でも、そんなときこそ、眠ることだけに意識を向けるのではなく、眠る前の過ごし方を見直してみることが大切です。

スマートフォンを早めに置く。

夕方以降のカフェインを見直す。

寝る直前まで仕事や家事をしない。

温かいお風呂に入る。

軽くストレッチする。

ゆっくり深呼吸する。

そして、よもぎ蒸しなどの温活で、自分のための時間を作る。

全部を一度に変える必要はありません。

まずは今夜、ひとつだけ。

「寝なきゃ」ではなく、

「今日はゆっくり休もう」

そんな気持ちで夜を過ごしてみませんか?

滋賀の彦根・八日市・東近江、大阪の千里中央・桃山台・豊中・吹田でよもぎ蒸しをお探しの方は、ぜひよもぐるみで、自分をいたわる温活時間を楽しんでくださいね🌿

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