野菜を食べているのに栄養不足?40代・50代女性が知っておきたい「食べる美容」と上手な栄養の摂り方

「野菜は毎日食べています!」

そう聞くと、「それなら健康にはバッチリ!」と思いますよね。

もちろん、野菜は私たちの食生活に欠かせない大切な食品です。

ビタミンやミネラル、食物繊維などを含み、毎日の食事を整えるうえで欠かせません。

でも、40代・50代になって、

「昔より疲れやすくなった気がする」

「肌の調子が安定しない」

「食事には気をつけているのに、なんとなく元気が出ない」

と感じることはありませんか?

もしかすると、その原因の一つには**「食べているつもり」になっていること**があるかもしれません。

現代の食生活では、忙しさから食事が簡単になったり、同じようなメニューが続いたりすることも。

野菜を食べることは大切ですが、野菜だけで私たちに必要なすべての栄養素を補うことはできません。

今回は、40代・50代女性が健康と美容のために知っておきたい「栄養の摂り方」について考えてみましょう。


目次

「野菜を食べているから大丈夫」と思っていませんか?

健康や美容を意識している方ほど、

「野菜をたくさん食べなきゃ」

と思いますよね。

もちろん、その意識はとても大切です。

ただ、野菜には野菜の得意分野があり、肉や魚、卵、大豆製品、乳製品など、それぞれに含まれる栄養素は異なります。

例えば、たんぱく質は肉、魚、卵、大豆製品などから摂ることができます。

そして、健康的な食生活を考えるときには、ビタミンやミネラルだけでなく、たんぱく質、脂質、炭水化物なども含めたバランスが重要です。

つまり、

「野菜をたくさん食べる」=「栄養バランスが完璧」

というわけではないのです。


野菜の栄養価は昔と今で違う?

「昔の野菜より、今の野菜は栄養が少なくなっている」

という話を聞いたことがある方もいるかもしれません。

実際には、野菜の栄養価は品種、栽培環境、収穫時期、保存状態、調理方法など、さまざまな条件によって変わります。

そのため、「昔の野菜は栄養たっぷり、今の野菜は栄養がない」と一括りにすることはできません。

ただし、現代の私たちが意識したいのは、野菜そのものの栄養価だけではなく、毎日の食生活全体です。

忙しくて朝食を抜く。

お昼はパンだけ。

夜は疲れて簡単な麺類だけ。

そんな日が続いてしまうと、野菜を食べていたとしても、食事全体のバランスが偏ってしまう可能性があります。

だからこそ、

「野菜を食べなきゃ!」

だけではなく、

「いろいろな食品から、バランスよく摂る」

という考え方が大切なのです。


40代・50代は「たんぱく質」も意識して

健康や美容を考えるとき、野菜やビタミンばかりに注目してしまいがちですが、ぜひ意識したいのがたんぱく質

たんぱく質は、私たちの体をつくる重要な栄養素の一つです。

肉、魚、卵、大豆製品、乳製品など、さまざまな食品から摂ることができます。

例えば朝食なら、

「トースト+コーヒー」

だけで終わらせるのではなく、

卵やヨーグルトをプラス。

昼食のそうめんには、

卵やツナ、豆腐などをプラス。

夕食には、

魚や肉、大豆製品を取り入れる。

こんなふうに、**「いつもの食事に一品プラスする」**ところから始めてみましょう。


食事だけでは難しいときは「サプリやプロテイン」という選択肢も

とはいえ、毎日完璧な食事を作るのは大変ですよね。

仕事、家事、子育て。

自分の食事は後回しになってしまうこともあります。

「今日は野菜が少なかった」

「朝は時間がなくて食べられなかった」

「たんぱく質をあまり摂れていないかも」

そんな日も、誰にだってあります。

そこで、食生活を補う選択肢の一つとして、サプリメントやプロテインを上手に取り入れる方法があります。

サプリメントは、あくまでも普段の食事を補うもの。

プロテインも、食事の代わりにするのではなく、たんぱく質を補う方法の一つとして考えるとよいでしょう。

「毎日必ずサプリを飲まなきゃ」

「プロテインを飲めば食事はいらない」

という考え方ではなく、

基本は食事。足りない部分を必要に応じて補う。

このくらいの距離感がちょうどいいのではないでしょうか。

なお、サプリメントは種類によって含まれる成分や摂取目安量が異なります。複数の商品を利用する場合は成分の重複にも注意し、持病や服薬がある方、妊娠・授乳中の方などは医師や薬剤師などに相談しましょう。


「食べる美容」は一日にしてならず

40代・50代になると、

「高い化粧品を使わなきゃ」

「美容のために特別なことをしなきゃ」

と思うこともあるかもしれません。

もちろんスキンケアも大切。

でも、美容を考えるなら、毎日の食事も忘れたくありません。

野菜を食べる。

たんぱく質を摂る。

主食も適度に摂る。

水分補給をする。

そして、しっかり眠る。

こうした当たり前の積み重ねこそが、毎日の健康的な生活を支えてくれます。

「美容=外からのケア」

だけではなく、

「食べることも、自分をいたわる美容習慣」

と考えてみてください。


栄養を意識したら「温活」もプラスしてみよう

そして、食生活を見直すときに、もう一つ大切にしたいのが温活です。

ここでいう温活は、「体を温めれば栄養が吸収される」という意味ではありません。

食事だけを頑張るのではなく、

食事・睡眠・運動・休息・温活など、毎日の生活全体を整えていく

という考え方です。

例えば、

朝は温かいスープを飲む。

冷たいものばかりにならないよう食事を工夫する。

夜は湯船に浸かる。

軽くストレッチをする。

そして、よもぎ蒸しでゆっくり過ごす。

そんな小さな習慣を組み合わせていきましょう。


よもぎ蒸しで「自分をいたわる時間」を

よもぎ蒸しは、よもぎなどの植物を煎じた蒸気で体を温めながら、ゆっくり過ごす温活の一つです。

「健康や美容のために何か始めたいけれど、何をしたらいいかわからない」

そんなときに、まずは自分の生活を見直す時間を作ってみるのもおすすめです。

よもぎ蒸しに座っている時間は、普段の忙しさから少し離れて、自分の体や生活について考える時間にもできます。

「最近、野菜をちゃんと食べているかな?」

「たんぱく質が足りていないかも」

「最近ちょっと睡眠不足だな」

そんな気づきがあれば、それをきっかけに食事や生活習慣を少しずつ変えてみる。

よもぎ蒸しそのものが、栄養素の吸収を高めたり、特定の不調を改善したりするものではありません。

でも、自分のためにゆっくり過ごす時間を持つことは、忙しい毎日の中では大切なセルフケアの一つです。


「完璧な食事」より「続けられる食事」を

健康や美容を意識すると、

「毎日30品目食べなきゃ」

「野菜をたくさん食べなきゃ」

「添加物を全部避けなきゃ」

と、どんどんルールが増えてしまうことがあります。

でも、頑張りすぎて疲れてしまったら、なかなか続きません。

大切なのは、完璧な食事を一日だけすることではなく、無理なく続けられる食習慣を作ること

今日は野菜が少なかった。

なら、明日は少し増やしてみる。

たんぱく質が少なかった。

なら、卵や納豆を一品追加してみる。

食事だけでは難しいと感じたら、必要に応じてプロテインやサプリメントを活用する。

そして、睡眠や運動、温活も無理のない範囲で取り入れる。

そんなふうに、少しずつ整えていけばいいのです。


彦根・八日市・東近江、大阪で「自分をいたわる時間」を

よもぐるみでは、滋賀と大阪に合わせて3つのサロンを展開しています。

滋賀では彦根・八日市・東近江エリアから、大阪では千里中央・桃山台・豊中・吹田方面からもお越しいただいています。

40代・50代は、家族のため、仕事のために頑張ることが多い年代。

だからこそ、自分の食事や休息を後回しにしないことも大切です。

「最近、ちゃんと自分のために時間を使っているかな?」

そう思ったら、それは生活を見直すタイミングかもしれません。

食事を少し整える。

足りないものは必要に応じて補う。

睡眠を大切にする。

そして、温活でゆっくり自分をいたわる。

健康も美容も、特別なことを一度するだけではなく、毎日の小さな積み重ねから。

野菜も、肉も、魚も、卵も、大豆製品も。

いろいろな食品を楽しみながら、自分に合った食生活を見つけていきましょう。

そして、頑張る毎日の中に、よもぎ蒸しという「自分のための時間」も取り入れてみませんか?

滋賀の彦根・八日市・東近江、大阪の千里中央・桃山台・豊中・吹田でよもぎ蒸しをお探しの方は、ぜひよもぐるみで、心地よい温活時間をお過ごしください。

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