浴びてしまった紫外線、どうしたらいい?夏の「うっかり日焼け」後に始めたいアフターケアと温活習慣

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どんなに気をつけても、紫外線を「まったく浴びない」は難しい!

「日焼け止めもしっかり塗ったし、日傘も持った。今日は大丈夫!」

そう思っていたのに、家に帰って鏡を見ると、

「あれ?なんだか肌が赤い気がする…」

「いつもより肌が乾燥している?」

「今日、かなり日差しを浴びたな…」

そんな経験はありませんか?

特に夏は、どんなに紫外線対策をしていても、日常生活の中で完全に紫外線を避けるのはなかなか難しいものです。

たとえば、お子さんの習い事。

サッカーや野球、テニスなどのスポーツ観戦で、何時間も屋外にいることもありますよね。

応援している間は夢中になっていても、帰宅してから「今日はずっと炎天下にいたな」と気づくことも。

買い物や送迎、旅行、レジャーなど、夏は屋外で過ごす機会も増えます。

もちろん、日焼け止めを塗ったり、帽子や日傘を使ったり、できる範囲で紫外線から肌を守ることは大切です。

でも、「少し浴びてしまったかも」と思ったときに、そこで落ち込む必要はありません。

大切なのは、その後の過ごし方。

今回は、夏に浴びてしまった紫外線から肌をいたわるために、日常でできる「アフターケア」と、40代・50代女性にも取り入れてほしい温活についてご紹介します。


紫外線を浴びると、肌では何が起こるの?

太陽から届く紫外線には、UVAやUVBなどがあります。

UVBは、いわゆる「日焼け」の原因になりやすく、赤みやヒリヒリ感などにつながることがあります。

一方、UVAは肌のより深い部分まで届き、長期的な紫外線曝露は、シミやしわなどの「光老化」と呼ばれる肌の変化にも関係しています。

つまり、

「今日ちょっと焼けただけだから大丈夫」

とそのままにするのではなく、日々の紫外線対策を続けることが大切なのです。

特に40代・50代になると、

・シミやそばかすが気になる
・肌の乾燥が気になる
・肌のハリ感が以前と違う気がする
・肌が疲れて見える

など、さまざまな肌変化を感じる方も増えてきます。

だからこそ、夏は「紫外線を浴びない」ことだけではなく、浴びた後に肌をいたわる習慣も意識してみましょう。


紫外線を浴びた日の「アフターケア」4つ

では、実際に紫外線をたくさん浴びてしまった日は、何をすればよいのでしょうか?

特別なことをたくさんする必要はありません。

まずは基本的なケアを丁寧に行うことが大切です。

① まずは肌をクールダウン

強い日差しを浴びて、肌が赤くなっていたり、熱を持っているように感じたりする場合は、まずは肌を冷やして落ち着かせましょう。

帰宅したら、ぬるめ〜涼しいシャワーや冷たいタオルなどで、肌をやさしくクールダウン。

強くこすったり、ゴシゴシ洗ったりするのは避けましょう。

日焼けによるヒリヒリ感がある場合は、皮膚を冷やすことが不快感を和らげる方法として皮膚科医からもすすめられています。


② いつも以上に「保湿」を意識する

紫外線を浴びた後は、肌が乾燥しているように感じることがあります。

そんなときこそ、保湿を丁寧に。

洗顔や入浴後は、肌をこすらずやさしく水分を拭き取り、普段使っている化粧水や乳液、クリームなどで肌を整えましょう。

特別なアイテムをたくさん使う必要はありません。

むしろ、日焼け後に肌が敏感になっていると感じるときは、新しい化粧品をいくつも試すより、普段使い慣れているスキンケアでやさしく保湿することを意識してみてください。


③ 水分補給もしっかりと

夏の屋外で長時間過ごした日は、汗もたくさんかいています。

特に強い日差しの中で過ごした後は、肌だけでなく体全体の水分不足にも注意したいところ。

こまめに水分をとることを意識しましょう。

日焼けによるやけど状態では、皮膚に水分が集まり、脱水につながることがあるため、十分な水分補給がすすめられています。

「今日は暑かったな」と感じた日は、帰宅してからの水分補給も忘れずに。


④ その日の夜は「肌を休ませる」

紫外線をたっぷり浴びた日は、

「スペシャルケアをしなきゃ!」

と、いろいろな美容アイテムを使いたくなるかもしれません。

でも、肌が赤くなっている、ヒリヒリするなどの症状があるときは、刺激を避けてシンプルなケアを心がけましょう。

そして、できればいつもより早めに休む。

夏は外出やイベントが多く、知らず知らずのうちに疲れもたまりやすい季節です。

肌をいたわることと同時に、体を休ませることも忘れないでくださいね。


「焼けてしまった…」と落ち込む前に、日常の習慣を見直そう

紫外線対策は、「一日完璧にできたかどうか」で考える必要はありません。

大切なのは、毎日の積み重ねです。

外出するときは、

・日焼け止めを使用する
・汗をかいたら塗り直す
・帽子や日傘を活用する
・できるだけ日陰を選ぶ
・UVカットの衣類などを活用する

など、できることから続けてみましょう。

日焼け止めは、広い範囲のUVA・UVBをカバーするものを選び、SPF30以上・耐水性のあるものを使うことなどが、皮膚科領域で推奨されています。屋外では汗や水で落ちることもあるため、製品の表示に従って塗り直すことも大切です。

とはいえ、

「子どもの試合を見ていて、塗り直す暇なんてなかった!」

なんて日もありますよね。

そんなときは、できなかったことを責めるより、

「今日はたくさん浴びたから、帰ったら肌をいたわろう」

と切り替えてみましょう。


紫外線を浴びた後こそ「温活」を意識してみませんか?

ここで、よもぐるみがおすすめしたいのが「温活」です。

「夏なのに温活?」

と思われるかもしれません。

でも、夏は冷房の効いた室内で過ごす時間が増えたり、冷たい飲み物を飲む機会が多くなったりと、体を冷やしやすい季節でもあります。

さらに、炎天下で過ごした後は汗をたくさんかき、冷房の効いた部屋に入ってホッとする。

この「暑い→冷やす」を繰り返す毎日になっている方も多いのではないでしょうか。

だからこそ、夏も無理のない範囲で温活を取り入れてみましょう。

温かい飲み物を選ぶ。

湯船にゆっくり浸かる。

冷房で体を冷やしすぎないようにする。

軽く体を動かす。

そして、自分自身が心地よいと感じる方法で、ゆっくり過ごす。

こうした習慣を、夏のセルフケアのひとつにしてみてください。


紫外線を浴びた日の「ご褒美時間」に、よもぎ蒸し

そして、もう一つ。

夏の温活として、よもぎ蒸しを取り入れてみるのはいかがでしょうか?

よもぎ蒸しは、よもぎなどの植物を煎じた蒸気で体を温めながら、ゆったりと過ごす温活のひとつです。

「今日は子どものスポーツ観戦で一日外にいたな」

「旅行でたくさん歩いたな」

「暑い中、家族の予定で頑張ったな」

そんな日の終わりに、自分のための時間をつくる。

スマートフォンを少し置いて、よもぎ蒸しの蒸気を感じながら、ゆっくり深呼吸する。

そんな時間は、忙しい40代・50代女性にとって、ちょっとしたご褒美になるかもしれません。

もちろん、よもぎ蒸しが紫外線による肌ダメージを修復したり、シミや日焼けを改善したりするというものではありません。

紫外線を浴びて肌が赤い、ヒリヒリする、熱を持っている、水ぶくれがあるなどの場合は、まず肌の状態に合わせたケアを優先しましょう。

よもぎ蒸しは、あくまでも「日常の温活・リラックスタイム」の一つとして取り入れるのがおすすめです。


よもぐるみで、夏の自分をいたわる時間を

よもぐるみは、滋賀と大阪に3つのサロンがあります。

滋賀では彦根・八日市・東近江エリアから、大阪では桃山台・千里中央・豊中・吹田方面からもお越しいただいています。

お子さんの習い事や部活動の応援、家族とのお出かけなど、夏はどうしても自分より家族を優先してしまいがち。

「今日は一日中外にいたな」

「日焼け止めを塗ったけれど、かなり日差しを浴びたな」

そんな日こそ、帰宅後のスキンケアだけでなく、自分自身を休ませる時間も大切にしてみてください。

よもぎ蒸しで体を温めながら、何も考えずにゆっくり過ごす。

夏の頑張った自分への「ご褒美時間」として、よもぎ蒸しを取り入れてみるのもおすすめです。


「浴びない」だけではなく「浴びた後」を大切に

夏の紫外線を完全に避けるのは難しいもの。

特に、お子さんがいるご家庭では、スポーツ観戦や習い事の送迎、夏休みのお出かけなど、炎天下で過ごす機会も多くなります。

だからこそ、

紫外線を浴びないための対策

そして、

浴びてしまった後のアフターケア

この両方を意識してみましょう。

帰宅したら肌をやさしくいたわる。

しっかり保湿する。

水分を補給する。

その日はゆっくり休む。

そして、日頃から紫外線対策を続ける。

さらに、自分の心と体をいたわる温活習慣をプラスする。

そんな「頑張りすぎない美容習慣」を、今年の夏から始めてみませんか?

滋賀の彦根・八日市・東近江、大阪の桃山台・千里中央・豊中・吹田で、よもぎ蒸しをお探しの方は、ぜひよもぐるみで、自分のためのゆったりとした時間を過ごしてください。

紫外線を浴びてしまった日も、

「しまった…」

で終わらせるのではなく、

「今日も頑張った自分を、今日はしっかりいたわろう」

そんなふうに、自分にやさしい一日にしてあげましょう。

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