こんにちは♪
滋賀・彦根、東近江・八日市、大阪・桃山台で結果重視のよもぎ蒸し専門店【よもぐるみ】を運営している、よもぎ蒸し研究家のマリ子です。
今回は、よもぐるみで使用している“生薬”や“薬草”について、さらに学びを深めるために実際に薬草農園へ視察に行ってきました。
私たちは普段から「よもぎ蒸し」と一言で言っていますが、実はどんな薬草を使うか、さらにはブレンドのバランスによって、香り・温まり方・汗の出方・蒸された後の体感まで大きく変わります。
だからこそ、よもぐるみでは
“ただ流行っているから使う”
ではなく、
「誰が、どんな想いで、どんな環境で育てているのか」
そこまで知ったうえで、丁寧にお客様へ届けたいと思っています。
実際に見て、触れて、感じることの大切さ
今回訪問させていただいた農園では、薬草がどのような土地で育ち、どんな管理をされているのかを実際に見学させていただきました。
画面越しや資料だけでは分からないことが、本当にたくさんありました。
気候。
空気の美しさ。
薬草そのものの生命力。
育てている方の想いや歴史。
そのすべてが、実際に足を運ぶことで初めて伝わってくるものだと改めて感じました。
印象的だったのは、薬草農家さんが「魂込めて作っています」と目をキラキラして話されていたこと。
大量生産ではなく、品質を守るために5年かけて土壌を開拓し、丁寧に管理されている姿を見て、私自身も“本物を届ける責任”をより強く感じました。

よもぎ蒸しは“何を蒸すか”が本当に大切
最近では、滋賀・大阪エリアでもよもぎ蒸しを導入されるサロン様がかなり増えてきました。
それ自体はとても嬉しいことですし、よもぎ蒸しが日本のウェルネス文化として広がっているのを感じています。
ですがその一方で、
「どんな薬草を使っているのか分からない」「体の仕組みも分からない」
「香りだけで選んでいる」「なんとなくいいから提供している」
「価格重視になっている」
そんなケースも少なくありません。
もちろん、どんな考え方もあります。
ただ、よもぐるみでは“結果重視”だからこそ、よもぎ蒸しの細部にまでこだわっています。
実際に農園を訪れることで、
・どんな環境で育ったのか
・農薬管理はどうか
・乾燥方法はどうか
・香りや質感はどうか
実際のリアルなお話を聞き、確認したうえで、お客様に提供したいと思っています。
1g単位で研究を重ねた理由
よもぐるみのオリジナルブレンドは、完成まで約1年。
植物大学で学び、薬草研究家の方に会いに行き、実際に農園を訪れ、薬学博士の方にも監修いただきながら、1g単位でブレンド研究を重ねてきました。
「なんとなく気持ちいい」ではなく、
・汗の出方
・蒸された後のスッキリ感
・温まり方
・香りの深み
・効果的な生薬や組み合わせや配合バランス
そこまで細かく検証しながら作り上げています。
特に、よもぐるみ名物の【地獄の滝汗ブレンド】は、多くのお客様から
「こんなに汗が出たの初めて!」
「身体の軽さが全然違う」
「翌日のスッキリ感がすごい」
というお声をいただく人気ブレンドです。
ですが、その裏にはこうした地道な研究と、実際に現場へ足を運ぶ行動があります。
“安い”ではなく、“本当に良いもの”を届けたい
今は何でも簡単に買える時代です。
だからこそ、私たちは価格だけではなく、
「本当にお客様の身体にとって良いものか?」
を大切にしたいと思っています。
40代・50代になると、
・疲れが抜けにくい
・冷えや巡りが気になる
・眠りの質が変わる
・なんとなく不調を感じる
そんなお悩みを抱える方が本当に増えてきます。
だからこそ、身体に入れるもの・触れるもの・温めるものはとても大切。
よもぐるみでは、これからも実際に学び、現場に行き、“本物”を追求し続けたいと思っています。

よもぎ蒸しを、日本のウェルネス文化へ
今回の農園視察を通して改めて感じたのは、
「本当に良いものには、簡単には作れないし、必ず人の想いと手間がかかっている」
ということ。
私たちは、ただよもぎ蒸しを提供したいわけではありません。
よもぎ蒸しを通して、女性がもっと元気に、もっと自分らしく輝ける未来を作りたいと思っています。
滋賀・彦根本店、東近江・八日市店、大阪・桃山台店でも、そんな想いを込めて一人ひとりのお客様をお迎えしています。
これからも、“本当にいいよもぎ蒸し”を広げていきます。
そしていつか、
「よもぎ蒸しが日本のウェルネス文化の常識になる」
そんな未来を本気で目指していきたいと思います。

