秋バテを防ぐには?夏の疲れを秋まで持ち越さないために。40代・50代女性が今から始めたい温活習慣

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毎日の暑さで疲れていませんか?その疲れ、秋まで持ち越してしまうかもしれません。

毎日30℃を超える暑さが続く夏。

「朝から体がだるい」
「夜しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」
「冷房の効いた部屋にいると体が冷える」
「なんとなく肌の調子も良くない」

そんなお悩みはありませんか?

滋賀県(彦根・八日市・東近江)や大阪(桃山台・千里中央・豊中・吹田)**でも、厳しい暑さが続くこの時季は、「夏の疲れがなかなか抜けない」と感じる方が増えています。

実際によもぐるみへお越しになるお客様からも、

「毎日ぐったりしている」
「エアコンで体が冷えている気がする」
「秋になる前に体を整えたい」

といったお声をいただくことが少なくありません。

夏は楽しいイベントも多い季節ですが、その一方で、私たちの体は知らず知らずのうちに大きな負担を受けています。

そして、その疲れをそのままにしてしまうと、秋になってからも体の重さやだるさが続く「秋バテ」につながることもあると言われています。

だからこそ大切なのは、「夏が終わってから整える」のではなく、夏の間から体をいたわること

今回は、夏の疲れを秋まで持ち越さないために、今日から始められるセルフケアをご紹介します。


夏の疲れは、どうしてこんなにたまりやすいの?

夏は、一年の中でも体に負担がかかりやすい季節です。

汗をかいて体温を調整し、強い紫外線や高い気温の中で毎日を過ごすだけでも、体は一生懸命働いています。

さらに、

・冷房が効いた室内と屋外との温度差

・冷たい飲み物やアイスを口にする機会が増える

・寝苦しさによる睡眠不足

・夏休みで生活リズムが変わる

・強い紫外線による肌への負担

など、夏ならではの生活環境が重なり、疲れが蓄積しやすくなります。

特に40代・50代は、更年期世代ならではの体の変化も重なり、

「以前より疲れが抜けにくくなった」
「暑さが年々こたえるようになった」

と感じる方も少なくありません。

「年齢のせいだから仕方ない」と我慢するのではなく、今の自分の体に合わせたセルフケアを取り入れることが大切です。


夏の疲れを放っておくと、秋に”なんとなく不調”が続くことも

近年、「秋バテ」という言葉を耳にする機会が増えました。

医学的な病名ではありませんが、夏の疲れが十分に回復しないまま秋を迎えることで、

・朝から体が重い

・なんとなくだるい

・やる気が出ない

・肩や首がこりやすい

・肌の乾燥やくすみが気になる

・食欲がわかない

などの変化を感じる方もいます。

もちろん、これらの不調にはさまざまな要因がありますが、夏の生活習慣が影響している場合もあると言われています。

「涼しくなれば自然と元気になるはず。」

そう思っていたのに、気づけば秋も冬も体がすっきりしない…。

そんな毎日を過ごさないためにも、夏の間から自分をいたわる時間をつくることが大切です。


秋バテを防ぐためには、夏のセルフケアがカギ

秋になってから慌てて体調を整えようとするよりも、夏のうちから少しずつ体をいたわることが、健やかに秋を迎える第一歩です。

難しいことを始める必要はありません。

毎日の暮らしの中で、ほんの少し意識を変えるだけでも、自分の体を大切にする時間につながります。

ここからは、今日から始められるセルフケアをご紹介します。


① 冷たいものを摂りすぎない

暑い日は、冷たい飲み物やアイスが恋しくなります。

もちろん我慢する必要はありません。

ただ、冷たいものばかりに偏ってしまうと、お腹や体が冷えやすくなることもあります。

常温のお水や温かいお茶、具だくさんのスープなども上手に取り入れながら、体をいたわる食習慣を意識してみましょう。


② シャワーだけで終わらせず、湯船に浸かる日をつくる

暑い日は、シャワーだけで済ませてしまう方も多いのではないでしょうか。

でも、時間に余裕がある日は、38〜40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かる時間をつくってみましょう。

一日の終わりにほっと一息つく時間は、心をリラックスさせるきっかけにもなります。

「忙しいから…」と自分のことを後回しにしがちな40代・50代だからこそ、自分をいたわる時間を意識してみてください。

③ 睡眠時間だけでなく、眠る環境も整える

「寝ているはずなのに疲れが取れない…」

そんなときは、睡眠時間だけでなく、睡眠環境を見直してみるのもおすすめです。

夏はエアコンをつけたまま眠る方も多いですが、冷えすぎると朝方に体が冷えてしまうこともあります。

寝室の温度や湿度を心地よく保ち、体を冷やしすぎないように工夫してみましょう。

また、寝る直前までスマートフォンを見続けるのではなく、本を読んだり、好きな音楽を聴いたりと、ゆったりとした時間を過ごすことも、リラックスにつながります。

忙しい毎日の中だからこそ、「しっかり眠る環境」を整えることも、自分への大切なケアです。


④ 頑張りすぎず、自分をいたわる時間をつくる

40代・50代は、仕事や家事、子育て、親のサポートなど、毎日さまざまな役割を抱えている方が多い世代です。

夏休み期間は、お子さんやお孫さんとの時間が増えたり、帰省や旅行などで予定が詰まったりと、自分のことはつい後回しになってしまいがちです。

でも、「少し疲れたな」と感じたときは、そのサインを見逃さないことも大切です。

好きなカフェでゆっくり過ごす。

お気に入りの本を読む。

少し早く布団に入る。

ほんの少しでも、自分のためだけの時間を持つことで、心も体もリフレッシュしやすくなります。


夏こそ温活を取り入れてみませんか?

「温活」と聞くと、寒い季節を思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし実は、夏も体が冷えやすい季節です。

冷房の効いたオフィスや電車、スーパー。

冷たい飲み物やアイス、そうめんなど、ひんやりした食べ物を口にする機会も増えます。

外は暑くても、体の内側は冷えを感じていることも少なくありません。

そんな季節だからこそ、体を冷やしすぎない暮らしを意識することが大切です。

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かったり、温かい飲み物を取り入れたりすることも、夏の温活のひとつです。

そして、心と体をゆっくり休める時間として、よもぎ蒸しを選ばれる方も増えています。

よもぎ蒸しは、よもぎなどの植物を煎じた蒸気で体をじんわり温めながら、リラックスタイムを楽しむ温活のひとつ。

慌ただしい毎日から少し離れて、自分自身と向き合う時間を過ごせることも、多くの方に親しまれている理由です。


よもぐるみで、自分をいたわる時間を

よもぐるみには、滋賀県の彦根店・八日市店、そして大阪府桃山台店の3つのサロンがあります。

彦根や東近江、八日市エリアはもちろん、大阪では千里中央・豊中・吹田方面からも多くのお客様にお越しいただいています。

「毎日忙しくて、自分のことは後回し。」

そんな女性にこそ、よもぎ蒸しでゆっくり過ごす時間を楽しんでいただきたいと考えています。

サロンでは、日常を少し離れ、ほっと肩の力を抜けるような空間づくりを大切にしています。

「今日は自分を大切にする日。」

そんな気持ちで過ごす時間は、忙しい毎日の中で、心までふっと軽くなるようなひとときになるかもしれません。

また、小さなお子さまがいて外出が難しい方や、ご自宅で温活を楽しみたい方には、自宅で気軽に取り入れられる自宅蒸しという選択肢もあります。

ライフスタイルに合わせて、自分らしい温活を続けてみてくださいね。


夏の疲れを、秋まで持ち越さないために

夏の疲れは、一日でたまるものではありません。

だからこそ、毎日の小さな積み重ねが、秋以降の過ごしやすさにつながります。

冷たいものを摂りすぎないこと。

しっかり眠ること。

湯船に浸かってリラックスすること。

そして、ときには温活を取り入れながら、自分をいたわる時間をつくること。

どれも特別なことではありませんが、忙しい毎日だからこそ大切にしたい習慣です。

「最近、疲れが抜けないな…。」

そう感じたら、それは体からのサインかもしれません。

今年の夏は、自分を後回しにするのではなく、自分の心と体にもやさしく目を向けてみませんか。

よもぐるみでは、滋賀(彦根・八日市・東近江)、そして大阪(桃山台・千里中央・豊中・吹田)で、皆さまがゆったりとした時間を過ごせるよもぎ蒸しをご用意しています。

夏の疲れを秋まで持ち越さず、軽やかな気持ちで新しい季節を迎えられるように。

今日からできるセルフケアとともに、自分をいたわる温かな時間を始めてみませんか。

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