よもぎ蒸しで整う、わたし本来のリズム

— 血流・自律神経・睡眠まで、内側から変わる理由 —

「なんとなく不調が続いている」「疲れが取れにくい」「しっかり寝ているはずなのにスッキリしない」
そんな声を、よもぐるみでは日々たくさん耳にします。
病院に行くほどではないけれど、放っておくと当たり前になってしまう不調。
その土台に共通しているのが、血流の低下と自律神経の乱れです。

よもぎ蒸しは、よもぎを煮出した蒸気を下半身からじんわりと浴び、身体の内側から温めていくケア。
特に骨盤内を中心に温めることで、全身の巡りにアプローチしていきます。

①血流を良くすること

現代女性は冷えやすく、特に下半身の血流が滞りがちです。
血流が滞ると、酸素や栄養が行き渡りにくくなり、老廃物も溜まりやすくなります。
よもぎ蒸しで深部から温めることで、血液の巡りがスムーズになり、身体が軽く感じられる方も多くいらっしゃいます。

②自律神経を整える働き

忙しい毎日やストレス、スマホや情報過多な生活は、知らず知らずのうちに交感神経優位の状態を作り出します。
よもぎ蒸しの温熱と香りは、副交感神経を優位にし、心と身体を「休めるモード」へと導いてくれます。
「終わったあと、頭がぼーっと緩む感じがする」「深呼吸しやすくなった」
そんな感想が多いのも、この作用によるものです。

③ストレス緩和

ただ温まるだけでなく、「何もしない時間」を持つこと自体が、現代ではとても贅沢なセルフケア。
よもぎ蒸しの時間は、自分のためだけに呼吸し、身体の声に耳を傾ける時間です。

④免疫力UP(体温UP)

体温が1℃下がると免疫力は大きく低下すると言われています。
よもぎ蒸しで体温を底上げすることは、風邪をひきにくい身体づくりや、季節の変わり目の不調対策にもつながります。

⑤睡眠の質の向上

自律神経が整い、身体がしっかり温まることで、寝つきが良くなり、深い眠りを感じやすくなります。
「夜中に目が覚めなくなった」「朝の目覚めが違う」
これは、継続されているお客様から特によく聞く変化です。

彦根・八日市にあるよもぐるみ、そして大阪・桃山台でも、
よもぎ蒸しは“特別な人のもの”ではなく、“日常を整えるための習慣”としてお伝えしています。
一度で劇的に変わるというより、コツコツ続けることで、気づいたら調子がいい。
そんな変化を大切にしています。

頑張りすぎず、我慢しすぎず、
自分の身体を信じて整えていく選択肢として、よもぎ蒸しを。
忙しい毎日の中で、少し立ち止まり、内側から整う時間を過ごしてみませんか。

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