「夏の終わり、抜け毛が増えた気がする…」40代・50代女性が見直したい頭皮ケア

「最近、髪の毛がよく抜ける気がする……」

「シャンプーをしたら、排水口に髪の毛がいっぱい!」

「ブラシにつく髪の量が増えたような……」

そんな変化を感じていませんか?

特に夏の終わりになると、ふとした瞬間に**「あれ?こんなに抜けていたっけ?」**と気になる方もいるかもしれません。

髪は毎日少しずつ生え変わっているため、ある程度の抜け毛は自然なことです。

でも、40代・50代になると、以前とは違う髪の変化を感じることも。

「髪のボリュームが減った」

「分け目が目立つようになった気がする」

「髪が細くなったように感じる」

など、髪に関する悩みが増えてくる年代でもあります。

そして、実は夏は頭皮にとっても意外と過酷な季節。

強い紫外線。

大量の汗。

冷房。

睡眠不足。

食生活の乱れ。

こうした夏の生活習慣が重なって、頭皮環境を見直すきっかけになることがあります。

今回は、夏の終わりに気になる「抜け毛」と、40代・50代女性が意識したい頭皮ケアについてお話しします。


夏の終わりに「抜け毛が増えた」と感じるのはなぜ?

まず知っておきたいのが、髪にはヘアサイクル(毛周期)があるということ。

髪はずっと伸び続けるわけではなく、

「成長する時期」

「成長がゆるやかになる時期」

「抜ける準備をする時期」

というサイクルを繰り返しています。

そのため、毎日ある程度の髪が抜けるのは自然なことです。

また、髪や頭皮の変化は、そのときの生活だけが原因とは限りません。

季節の変化や体調、睡眠、食事、ストレスなど、さまざまな要素が関係します。

だから、

「夏の終わりに抜け毛が気になる=紫外線が原因!」

と一つに決めつけることはできません。

ただ、夏は頭皮に負担がかかりやすい環境が重なりやすいので、秋に向けて一度生活習慣を見直してみるのはおすすめです。


① 夏の紫外線、実は頭皮も浴びています

夏の紫外線対策というと、顔や腕、首などに意識が向きますよね。

日焼け止めを塗って、日傘をさして、帽子をかぶって……。

でも、忘れがちなのが頭皮です。

髪があるから大丈夫と思っていても、頭皮も紫外線を浴びています。

特に、

・分け目
・つむじ周辺
・髪の薄い部分

などは、意識してケアしたいところ。

夏に外出する時間が長かった方や、スポーツ観戦、子どもの習い事の送迎などで屋外にいる時間が多かった方は、頭皮も紫外線を浴びていたかもしれません。

帽子や日傘を使う。

分け目を時々変える。

頭皮用の日焼け止めなどを活用する。

そんな対策も取り入れてみましょう。


② 汗をかいた頭皮、放置していませんか?

夏は、とにかく汗をかきます。

朝はきれいにセットした髪も、夕方には汗でベタベタ。

「頭皮が蒸れている感じがする……」

ということもありますよね。

汗をかいたからといって、必要以上にゴシゴシ洗う必要はありません。

むしろ、洗浄力の強すぎるシャンプーを使ったり、爪を立ててゴシゴシ洗ったりすると、頭皮への刺激になってしまうことがあります。

シャンプーは泡立てて、指の腹で頭皮をやさしく洗うことを意識しましょう。

そして、意外と大切なのがその後。

「暑いから自然乾燥でいいや」

と濡れた髪のまま放置するのは避け、タオルドライをしてからドライヤーで乾かしましょう。

ただし、熱風を一か所に当て続けないこともポイントです。


③ 冷房で「夏なのに冷えている」ことも

ここからが、よもぐるみのコラムらしいポイントです。

「夏なのに冷え?」

と思いますよね。

でも、夏は意外と冷房による冷えを感じやすい季節。

職場やスーパー、車、電車など、冷房の効いた場所に長時間いることもあります。

さらに、

冷たい飲み物

冷たい食べ物

冷房

という生活になりやすいのも夏ならでは。

暑い屋外と冷房の効いた室内を何度も行き来することで、体が温度変化にさらされることもあります。

もちろん、「冷えが抜け毛の直接的な原因になる」と断定することはできません。

ただ、夏の生活を振り返ってみて、

「冷たいものばかりだったな」

「湯船に入らずシャワーだけだったな」

「一日中冷房の中にいたな」

と思う方は、秋に向けて温める習慣を少し取り入れてみてもいいでしょう。


④ 「髪のために何を食べていますか?」

髪のケアというと、シャンプーやトリートメントなど、外側からのケアをイメージしがちです。

でも、毎日の食事も大切。

髪も体の一部ですから、健康的な生活を考えるうえで、バランスのよい食事を心がけたいものです。

特に意識したいのが、たんぱく質

肉、魚、卵、大豆製品、乳製品など、さまざまな食品から摂ることができます。

夏は、

「食欲がなくてそうめんだけ」

「暑いから冷たい麺ばかり」

という食生活になりやすいですよね。

そんなときは、

そうめん+卵
そうめん+ツナ
冷ややっこ+納豆
ヨーグルト+果物

など、いつもの食事に一品プラスしてみましょう。

もちろん、特定の食品を食べれば抜け毛が防げるというわけではありません。

いろいろな食品をバランスよく食べること。

これが基本です。


⑤ 実は「睡眠」も頭皮ケアの一つ

夏の終わりに抜け毛が気になったら、睡眠も一度見直してみましょう。

暑くて寝苦しい。

夜遅くまでスマートフォンを見る。

子どもの夏休みで生活リズムが乱れる。

冷房の温度調整が難しい。

こうしたことから、夏は睡眠リズムが乱れやすい時期でもあります。

「髪のために早く寝なきゃ!」

と考えすぎる必要はありませんが、まずは毎日の睡眠時間を削りすぎないことを意識しましょう。

寝る直前までスマートフォンを見る習慣があるなら、少し早めに画面を閉じる。

夜更かしが続いているなら、少しずつ就寝時間を戻す。

お風呂に入って、ゆっくり過ごしてから眠る。

こうした基本的な生活習慣を整えることが、頭皮だけでなく健康的な毎日を考えるうえでも大切です。


目次

夏の終わりこそ「頭皮をいたわる洗髪」を

頭皮ケアで今日からできることといえば、やっぱり洗髪。

でも、

「しっかり洗わなきゃ!」

と力を入れすぎていませんか?

おすすめしたいのは、「落とす」より「やさしく洗う」ことを意識すること。

まず、シャンプー前にぬるめのお湯でしっかり予洗い。

シャンプーは手のひらで泡立ててから頭皮へ。

指の腹を使って、やさしく洗います。

そして、すすぎ残しがないようにしっかり流す。

お風呂から出たら、タオルでゴシゴシこすらず、水分をやさしく取ってドライヤーへ。

毎日のことだからこそ、少しの意識が大切です。


「頭皮も温活」という考え方

ここで、「頭皮も温活?」と思った方もいるかもしれません。

温活というと、お腹や足先など、体の冷えを意識するものというイメージがありますよね。

もちろん、頭皮だけを温めれば髪の悩みが解決する、ということではありません。

また、よもぎ蒸しによって抜け毛が改善したり、発毛したりするというものでもありません。

ここは大切なポイントです。

ただ、温活を「自分の体をいたわる習慣」と考えるなら、頭皮ケアと一緒に生活全体を見直すきっかけにはできます。

湯船に浸かる。

冷たいものばかりにならないよう食事を見直す。

軽く体を動かす。

睡眠時間を確保する。

そして、よもぎ蒸しでゆっくり過ごす。

こうした習慣を無理なく組み合わせていくことが大切です。


よもぎ蒸しで「自分をいたわる時間」を

毎日忙しく過ごしている40代・50代女性にとって、意外と難しいのが、

「何もしない時間を作ること」

ではないでしょうか?

仕事。

家事。

子どものこと。

家族の予定。

やることが多すぎて、自分のケアは後回し。

そんな方も多いと思います。

だからこそ、よもぎ蒸しを**「自分のための時間」**として取り入れてみませんか?

よもぎ蒸しは、よもぎなどの植物を煎じた蒸気で体を温めながら、ゆっくり過ごす温活の一つ。

温かな蒸気に包まれながら、スマートフォンから少し離れて、何も考えずに過ごす。

「最近、ちゃんと眠れているかな?」

「食事が適当になっていないかな?」

「夏の間、冷たいものばかり摂っていなかったかな?」

そんなふうに、自分の生活を振り返る時間にするのもおすすめです。

抜け毛が気になったことをきっかけに、

髪だけではなく、自分の生活全体を見直してみる。

それこそが、夏の終わりのセルフケアなのかもしれません。


秋に向けて、今からできる頭皮ケアを

夏が終わってから、

「なんだか髪の調子が違う」

「頭皮が気になる」

と慌てるのではなく、今のうちから生活を少し見直してみましょう。

まずは、

☑ 紫外線から頭皮を守る

帽子や日傘などを活用しましょう。

☑ やさしく洗って、しっかり乾かす

ゴシゴシ洗いは避け、洗髪後は自然乾燥せず乾かしましょう。

☑ バランスのよい食事

特に肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質も意識。

☑ 睡眠を大切に

夜更かしや寝る直前のスマートフォンを見直してみましょう。

☑ 冷やしすぎない

冷房や冷たい飲み物だけにならないよう、心地よい温活も取り入れて。

☑ 自分のための時間を作る

忙しいからこそ、休む時間も大切に。


夏の終わりは「髪」だけでなく「自分の生活」を見直すタイミング

夏の終わりに抜け毛が気になると、

「このまま髪が減ったらどうしよう」

と不安になってしまいますよね。

でも、まずは焦らず、普段の生活を振り返ってみましょう。

紫外線を浴びる時間が多くなかった?

汗をかいたまま長時間過ごしていなかった?

冷房の中で一日中過ごしていなかった?

冷たいものばかり食べていなかった?

睡眠不足になっていなかった?

食事が簡単なものばかりになっていなかった?

こうして振り返ってみると、髪のことだけではなく、**「自分自身をちょっと休ませてあげよう」**という気持ちになるかもしれません。

40代・50代は、仕事や家族のことなど、毎日頑張ることがたくさんあります。

だからこそ、髪のケアも、肌のケアも、体のケアも、すべて「自分を大切にすること」の一つ。

滋賀の彦根・八日市・東近江、大阪の千里中央・桃山台・豊中・吹田でよもぎ蒸しをお探しなら、ぜひよもぐるみへ。

夏の疲れを秋に持ち越さないためにも、今から少しずつ生活を整えていきましょう。

よもぎ蒸しで温まりながら、自分自身をいたわる時間を過ごしてみませんか?

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