よもぐるみ梅雨時季が到来し、気圧の変化や寒暖差で身体の不調を感じている方は多いのではないでしょうか?
- 朝から体が重い
- 頭がズーンと痛む
- 肩や首がガチガチにこる
- やる気が出ない
- なんとなくイライラする
- 眠っても疲れが取れない
上記のような症状で、毎日しんどい思いをされている方も多いかと思います。
特に40代・50代の女性は、「年齢のせいかな」「更年期だから仕方ないのかな」と我慢してしまいがちです。



今回は、そんな梅雨時期に起こる不調の原因と、憂鬱な毎日を少しラクに過ごせるようになるためのヒントをご紹介します。
梅雨になると体調が悪くなるのはなぜ?
梅雨時期は低気圧の日が続きます。
低気圧になると、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
自律神経には、
- 活動モードの「交感神経」
- リラックスモードの「副交感神経」
の2つがあります。
このバランスが崩れることで、
- 頭痛
- めまい
- 倦怠感
- 肩こり
- むくみ
- 気分の落ち込み
など、さまざまな不調が現れやすくなります。
特に更年期世代は女性ホルモンの変化によって、自律神経もゆらぎやすい時期。
若い頃は気にならなかった雨の日の不調が、年齢とともに強く現れることも珍しくありません。



実は「湿気」も大きな原因
梅雨の不調というと気圧ばかりが注目されますが、実は湿気も大きく関係しています。
梅雨は空気中の水分量が増える季節。
体の中に余分な水分が溜まりやすくなり、
- むくみ
- 重だるさ
- 関節の違和感
- 胃腸の不調
などを感じやすくなります。



朝から体が重い



靴下の跡がなかなか消えない



夕方になると足がパンパン…
そんな方は、体の巡りが滞っているサインかもしれません。
冷房による“隠れ冷え”にも要注意
梅雨から夏にかけて、もうひとつ見逃せないのが冷えです。
外は蒸し暑いのに、
- スーパー
- オフィス
- 電車
- ショッピングモール
では冷房が効いています。



これらが、知らず知らずのうちに体の芯が冷えてしまう原因になっているんです。
「暑いから自分は冷えていない」
と思っていても、
- お腹を触ると冷たい
- 手足が冷える
- トイレが近い
という方は多いのではないでしょうか。
体が冷えると血流が滞り、自律神経も乱れやすくなります。
頭痛や肩こり、疲労感がなかなか改善しないのは、実は冷えが関係していることもあるのです。
では、こうした梅雨時季の不調を手放して毎日を少しでも快適に過ごせるようなるためには、どういうことを意識すればよいのか、一緒に見ていきましょう。
梅雨を快適に過ごすための生活習慣
不調を和らげるためには、日頃から「巡り」を意識することが大切です。
①湯船につかる
忙しいとシャワーで済ませがちですが、38~40℃程度のお湯にゆっくり浸かることで血流が促されます。
②冷たいものを摂りすぎない
アイスや冷たい飲み物が増える季節ですが、胃腸を冷やしすぎると体全体の巡りが低下します。
温かいお茶やスープも意識して取り入れてみましょう。
③軽く体を動かす
ウォーキングやストレッチなど、無理のない運動もおすすめです。
「動くのがしんどい」という日こそ、少し体を動かすだけで血流が良くなり、気分もスッキリすることがあります。
ですが特に40代・50代の方のなかには、こうした対策を講じても「何だかすっきりしない…」と感じる方もいらっしゃるかと思います。
それでも取れない不調には「温める時間」を
そうした方におすすめしたいのが、「よもぎ蒸し」です。



よもぎ蒸しは、よもぎやハーブを煮立てた蒸気で体を温める伝統的な温活法です。
体を内側からじんわりと優しく温めることで、
- 冷え
- むくみ
- 巡りの悪さ
- リラックス不足
といった悩みから快方へと誘ってくれます。
実際に「よもぐるみ」に来られているお客様からも、施術後に



体が軽くなった気がする



久しぶりにスッキリした



気持ちまで前向きになった
というお声をいただくことも少なくありません。
頑張る女性こそ、自分を温める時間を
梅雨の不調は、決して気のせいではありません。
気圧、湿気、更年期、自律神経のゆらぎ、そして冷え。
さらに40代・50代は、家庭や仕事において頑張らなければいけないステージを多く迎える年代。
体と心は、想像以上に疲弊しています。


だからこそ、「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込むのではなく、少し立ち止まって体をいたわる時間を「よもぐるみ」で作ってみませんか?
雨の日に重かった体や心が、よもぎ蒸しでふっと軽くなるかもしれません。



この梅雨は、温めることから始めるセルフケアを始めてみませんか。








