40代が「なんだか疲れやすい…」と感じる本当の理由

――ホルモンバランスの変化と、体の内側で起きていること――

40代に入ってから

「しっかり寝ているのに疲れが取れない」

「昔より回復が遅い」

「理由はわからないけど常にだるい」

「朝起きても疲れが残っている」

そんな声を、滋賀や大阪、心斎橋、桃山台、彦根、東近江、八日市のよもぎ蒸しサロン【よもぐるみ】でも本当によく耳にします。

この“疲れやすさ”の正体のひとつが、ホルモンバランスの変化です。

女性の体は40代に入ると、エストロゲン(女性ホルモン)が徐々に減少し始めます。

更年期という言葉は50代のイメージが強いですが、実際には40代半ば頃から、ホルモンの分泌は「減る」だけでなく「乱れる」状態に入ります。

ホルモンは

・自律神経

・血流

・代謝

・睡眠の質

・内臓の働き

これらすべてに深く関わっています。

つまり、ホルモンバランスが乱れる=体のバランスが不安定になるということ。

その結果、エネルギーを作る力が落ち、疲れやすく、回復しにくい体へと変わっていくのです。

さらに問題なのが「冷え」。

ホルモンバランスが乱れると巡りが悪くなり、体の中全体がが冷えやすくなります。

冷えは代謝を下げ、巡りが滞ることにより、栄養が全身に届きにくくなり、慢性的な疲労感を引き起こします。

この状態で

・栄養ドリンク

・マッサージ

・一時的なエステ

だけで何とかしようとしても、根本が変わらないため、すぐに元に戻ってしまいます。

40代の疲れやすさは「気合が足りない」のではありません。

体の内側の巡りと、ホルモンバランスを整える視点が必要なのです。

そこで大切になるのが温活。

体を芯から温め、巡りを整え、体をゆるめること。

特に子宮・内臓周りを温めることは、更年期ケアだけでなく妊活中の方にも共通して重要なポイントです。

よもぎ蒸しは、下半身からじんわりと温め、発汗と巡りを同時に促します。

滋賀・大阪・心斎橋・桃山台・彦根・東近江、八日市でよもぎ蒸し専門店を営んでいる【よもぐるみ】では、ただ汗をかくだけでなく、「なぜ40代に必要なのか」という体の理屈を大切にしています。

疲れやすくなった今こそ、外側だけでなく内側から整えるタイミング。

だから、40代の女性がよもぎ蒸しに多く通われているのです^^

まずは本格的なよもぎ蒸しの良さを体で感じてみてくださいね♪

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