美容や健康を考えるうえで、最近よく耳にする「インナーケア」。
外側からのケアだけではなく、体の内側から整えていくことの大切さが注目されています。
特に腸内環境は、肌・免疫・メンタルなど様々な健康状態に深く関わっていると言われています。
今回は、彦根店で働く事務スタッフの体感をご紹介します。
当サロンで取り扱っているインナーケア商品のひとつが、植物発酵エキスを凝縮した発酵ペーストです。腸内環境を整え、免疫力をサポートすると言われており、日々の食生活のサポートとして取り入れている方も多い商品です。
実際に彦根店の事務スタッフも、朝一番の空腹時に発酵ペーストを摂取する習慣をスタートしました。
しかし、1ヶ月目は正直なところ大きな体感は感じられなかったそうです。
それでも「身体にいいものだから」と信じて、毎日欠かさず継続していました。
すると、2ヶ月目に入った頃から変化が現れ始めました。
もともとそのスタッフは、週に1回程度しか排便がない頑固な便秘体質。
ところが、発酵ペーストを続けていたことで、2日に1回のペースでスッキリと良い状態の便が出るようになったそうです。
腸内環境を整えることは、すぐに変化が出る場合もありますが、時間をかけてゆっくり整っていくケースも多いと言われています。今回の体感も、まさに「継続することの大切さ」を感じるエピソードでした。
さらにこのスタッフには、もう一つ大きな理由があります。
実は3人のお子さんのうち2人がとても肌が弱く、赤ちゃんの頃からひどい乳児湿疹やアレルギー体質に悩んできたそうです。
発酵ペーストを製造している会社の社長から
「妊娠中に腸内環境を整えることは、免疫バランスにも良い影響がある」
という話を聞き、現在4人目を妊娠中のスタッフは、今度こそアレルギーのない、肌の強い子どもを産みたい!という思いで、毎日欠かさず発酵ペーストを続けています。
妊娠中はつわりで食事が偏ってしまうこともあります。
そんな中でも「発酵ペーストで栄養を補えている」と思えることで、安心感にもつながっているそうです。
また、今まで葉酸サプリメントを飲んだことはなかったそうですが、同じ会社のインナーケア商品である「009」というサプリメントには葉酸も含まれているため、現在は発酵ペーストと併用して継続しています。
腸活は、酪酸菌などの善玉菌を増やす食生活や発酵食品を意識することも大切ですが、こうしたインナーケア商品をうまく取り入れることで、忙しい日常の中でも腸内環境をサポートすることができます。
そして、腸活と同じくらい大切なのが身体を温めることです。
冷えは腸の働きを弱めてしまう原因の一つとも言われています。
現在このスタッフは妊娠中のため、残念ながらよもぎ蒸しはお休み中。
ですが、「早くよもぎ蒸しをしたくてうずうずしています」と笑いながら話してくれました。
妊娠中はよもぎ蒸しができない時期もありますが、よもぎの入浴剤で体を温めるのもおすすめです。ゆっくり入浴することで、体も心もリラックスできます。
オーダーメイドよもぎ蒸し専門店よもぐるみでは、外側からの温活ケアであるよもぎ蒸しと、内側から整えるインナーケアの両方を大切にしています。
彦根店・八日市店では落ち着いた空間でよもぎ蒸しを体験していただけます。また、関西エリアでは大阪・桃山台にも店舗があり、多くのお客様にご利用いただいています。
健康や美容は、外側のケアだけでなく内側から整えることがとても大切です。
毎日の食生活、腸活、インナーケア、そして体を温める習慣。
その積み重ねが、未来の自分の身体をつくっていきます。
これからもよもぐるみでは、皆さまの健康と美容をサポートできる情報をお届けしていきます。ぜひ、インナーケアとよもぎ蒸しを生活に取り入れてみてください。✨

