冷え症が引き起こす体の不調とは?

「冷えは万病のもと」と昔から言われていますが、実はこの言葉、現代女性の体にこそ深く当てはまります。

特に滋賀や大阪、彦根、東近江、八日市、心斎橋、豊中、桃山台といった地域にあるよもぎ蒸しサロンに通われる30代〜50代の女性からも、「とにかく冷えている」「冷たくて寝れない時がある」という声を多く聞きます。

冷えとは単に手足が冷たい状態だけを指すものではありません。

内臓が冷えて“体の巡りが止まっている”ことも・・・。

冷えが慢性化すると、肩こり・腰痛・むくみ・便秘・疲労感・頭痛・不眠など、さまざまな不調が連鎖的に起こります。

特に女性は、ホルモンバランスの影響を強く受けます。更年期に入るとエストロゲンの分泌が減少し、代謝が下がってきます。その結果、「暑いのに手足は冷たい」「汗をかくのに芯が冷えている」という状態に。妊活中の方にとっても、子宮や骨盤周りの冷えは巡りを悪くし、結果が出にくい原因になることも少なくありません。

冷えは代謝の低下にも直結します。体温が1℃下がると基礎代謝は約12%ほど下がるとも言われ、痩せにくく太りやすい体質に。どれだけ食事や運動を頑張っても、土台である「巡り」が整っていなければ、努力が結果に結びつきにくくなってしまいます。

だからこそ今、注目されているのが「温活」です。外側から温めるだけでなく、内側からしっかり温め、巡りを整えることが重要。その中でも、よもぎ蒸しは冷え対策として非常に理にかなっています。

よもぎ蒸しは、下半身から直接温めることで骨盤内の巡りをサポートし、同時に全身にアプローチできます。特に【よもぐるみ】のように、漢方ベースの生薬の力を活かしたブレンドは、温めるだけでなく“巡らせる”ことを目的としているため、体感の深さが違います。

冷えからくる不調を「年齢のせい」「体質だから」と諦める必要はありません。滋賀や大阪、彦根、東近江、八日市、心斎橋、豊中、梅田、桃山台で温活を始めたい方こそ、まずは体の土台づくりから。

冷えを根本から整えたいなら、やはりよもぎ蒸しが一番の近道です。

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