【彦根】よもぎ蒸しをしないと肌がきれいにならない理由
肌は“外側”ではなく、“内側の状態”を映す鏡だと言われています。また化粧品で肌が作られるのではなく、食べた栄養で皮膚は作られて行きます。どれだけ高級な化粧品を使っても、どれだけ丁寧にスキンケアをしても、美肌の土台となる「血流・代謝・ホルモン・排泄」の4つが乱れていると、肌は本当の意味で変わりません。
そして、この4つすべてにアプローチできるのが、実は よもぎ蒸し なのです。
まず、美肌に欠かせないのは 血流 です。肌に栄養と酸素を届け、老廃物を回収するのは血液の役割。しかし、30代後半から40代にかけて血流は20代に比べて約30%低下すると言われています。40代を超えると60%ほど減少するというデータも最近は出ています。冷えやストレス、座りっぱなしの生活が続くと、肌のターンオーバーが遅くなり、シミ・くすみ・乾燥が一気に進みます。よもぎ蒸しは下半身から深部を温めることで、表面ではなく内側、深部の方から巡りをサポートします。手先・指先、顔までポカポカするのは、巡りが一気に動き出した証拠です。
次に、美肌のカギを握るのが 代謝。肌は約28日周期で生まれ変わると言われていますが、冷えや睡眠不足、ホルモンの揺らぎで40〜50日まで延びてしまうことも。代謝が落ちれば、古い角質が残り、どんなにスキンケアをしてもきれいな肌には近づきません。よもぎ蒸しは深部体温を上げ、代謝をサポートできる環境に体を整えます。体温が1度上がるだけで免疫や代謝は上がって行きます。
さらに、女性に切っても切れないのが ホルモンバランス。30〜50代はゆらぎ期に突入し、肌荒れ・吹き出物・乾燥が出やすくなります。よもぎの香りはは自律神経を整え、ストレスによるホルモン乱れをやわらげる働きがあ流と言われています。“なぜか気分が落ち着く”“眠れるようになった”と感じるのは、肌の背景にあるホルモンバランスが整い始めたサインです。
最後に見逃せないのが 排泄。むくみ・くすみは体に不要なものが溜まっているときに表れやすくなります。よもぎ蒸しは汗をかくことで全身溜まっているものがスッキリする感覚があります。さらにはよもぎ蒸しでかく汗はサラサラしており、よもぎ蒸しが終わった後もベタベタした不快感はなく快適に過ごしていただけます。
つまり、美肌をつくる4つの土台に一度でアプローチできるのは、よもぎ蒸しだけ。表面のケアでは届かない“内側の美容”が動き出したとき、肌は年齢に関係なく、驚くほど変わっていきます。
急に肌の衰えに何かしないと不安になる、昔の自分と違いすぎて焦りを感じている。
そんな方は彦根・八日市・心斎橋のよもぎ蒸し専門店よもぐるみにご相談ください。
