レーザーでも変わらなかった肌が、よもぎ蒸しで変わった理由

よもぎ蒸し歴4年、私自身のリアルな変化

こんにちは。彦根店の松野です🌿私はよもぎ蒸しに出会って、4年が経ちました。今回の写真は、28歳の頃の肌と、現在37歳の肌を比べたものです。

正直、年齢だけを見れば「肌は下り坂になっていく」と思われがちです。でも私は今のほうが、肌の調子が安定し、「キレイだね」と言っていただけることが増えました。

28歳の頃、レーザーでシミ取りもしました

20代後半の頃、私が一番気になっていたのは頬に広がるシミでした。「これはもうセルフケアでは無理かも」そう思い、レーザーでのシミ取りも経験しています。当時は、「レーザーをすればキレイになる」「一気に解決するはず」そう信じていました。

ですが結果は——
思っていたほどの変化は感じられませんでした。

一時的に薄くなったように見えても、しばらくするとまた気になってくる。根本的には、何も変わっていないような感覚でした。

「外からのケア」だけでは限界があった

この頃の私は、肌トラブル=肌表面の問題だと思っていました。だから、スキンケア・外側からの対処ばかりを繰り返していたんです。

でも今振り返ると、
✔ 冷え
✔ 巡りの悪さ
✔ 身体の内側の状態

こういった部分には、ほとんど目を向けていませんでした。

よもぎ蒸しで「内側」を整えるという発想

よもぎ蒸しを始めて、一番驚いたのは肌より先に、身体が変わったことでした。

・身体が芯から温まる
・汗のかき方が変わる
・冷えを感じにくくなる

こうした変化が積み重なるうちに、気づけば
✔ 肌のトーンが明るく
✔ くすみが出にくく
✔ 肌が揺らぎにくい

そんな状態に変わっていきました。

37歳の今、やっていることはとてもシンプル

現在の私は、エステもほとんど行きませんし、特別な美容医療もしていません。スキンケアは、本当に最低限。

その代わりに大切にしているのが、よもぎ蒸しと、日々のインナーケアです

身体を冷やさないこと、巡りを止めないこと。これが、肌にもそのまま表れると感じています。

年齢ではなく「土台」で肌は変わる

28歳の頃、レーザーまでしても満足できなかった肌。でも37歳の今、内側を整えるケアを続けていることで、肌の印象は確実に変わりました。

年齢を重ねたからこそ、必要なのは足す美容より、整える美容。

よもぎ蒸しは、その土台を作るケアだと、私は自分自身の経験から断言できます🌿

外側ケアに疲れてしまった方へ

「もうこれ以上、何をしたらいいかわからない」「美容医療をしても、思ったほど変わらなかった」

そんな経験がある方にこそ、一度、内側から整えるケアを知ってほしい。彦根店では、私自身のリアルな体験も含めて、よもぎ蒸しの魅力をお伝えしています。

年齢のせいにする前に、身体の中から、一緒に整えていきましょう🌿

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